AKB騒動に思う

峯岸みなみの謝罪の件で世間は騒ぎになっている。

世間にバレたがために、頭を丸めて謝罪したが、そもそも誰に対して謝罪すべきなのだろう。このルールはAKBという閉じた世界でのルールであって、秋元康や運営側に謝ればよい話である。公開する必要はないと思う。それもAKBのサイトならまだしも誰もが見られるYouTubeという媒体に載せなくても。。

ファンに謝罪したかったから、と言っているようだが、ファンはそういうことを望んでいるのだろうか。わびを入れてけじめを着けることを要求しているのだろうか。

AKBの「恋愛禁止」ルールを本人は承知の上だったはずである。その禁を自ら破りそれがバレたからと言って、謝罪してAKBに残りたい、というのは都合のよい話ではないだろうか。

ファンは坊主になって謝罪したことを、勇気ある行動、と称賛しているようだが、そもそもルールを破ったこと自体はどっかへ行ってしまって、すっかり美談になっているように思える。

バレたから謝罪したが、ではバレなければそのまま交際を続けていたのではないのだろうか。それこそファンを裏切ることにならないのだろうか。

皆、何か言わずにはいられない状態になって、あちこちで賛否両論だ。こうしていること自体、自分も含めて踊らされていることも事実である。

昨夜NHKのニュースでまで取り上げていた。
NHKでこういうことを取り上げるか?

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NHK 冬、夢の景色 2/11

2月11日(月)NHK総合 19:30~20:45

1チャンネルの特番「冬、夢の景色」
副題は、「冬から春の名曲とお笑い。美しい映像のステージ」。

自分は別にNHKの支持者でも信奉者でもないのだが、ついつい見てしまった。それなりに違和感なく見られてしまうところが怖いのだが、毎度ながらこの手の番組、結構突っ込みどころのある内容でもあった。

冒頭、司会というか語りというか、、、「案内役」とかいうのか。
萬田久子が綺麗なインテリアの洋館っぽいセットで語りかけるところから始まる。最初、夕食の支度をしながら遠目で見ていたら、安めぐみかと思った。PJの演出とかぶってます。。本当にそっくりだった。
こんなんでいいのかNHK!

歌が主役というよりは、冬とか景色、とかをキーワードにしており、地方の雪景色などが多く映る。

なぜか天童よしみが「いい日旅立ち」でトップバッター。

この人は言っては何だが、体のパーツのバランスが普通の人と違っていて、長身・細身・小顔の氷川きよしなんかと並んで立った日にゃあ、見ているこちらの遠近感がめちゃくちゃになってしまう妙さだ(氷川くんは今回は出ていません。誤解のないように)。身体的特徴についてこれ以上いうと問題になるのでこれくらいにしておくが、紅白とかで小柄なこの人が派手なドレス着てたりするのも、見る度に、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のアトラクションに出てくる人形を連想する。

森昌子「越冬つばめ」。病気していたそうであるが、最近またよくテレビに出るようになった。長いブランクと、寄る年波には勝てないか、上手いには上手いのだが、全盛期ほどのインパクトはなく、時々声がひっくり返りそうな不安定さがあり、見ているこっちの方が心配になる。この人は、あれだけの歌唱力も実績もあった人なのだから、多少ブランクがあろうが何だろうが、びくびくせずにもっと思い切って歌いたいように歌ったらいいと思う。

途中で「コメディー」と称してコントが入る。要は寸劇。
この手の微妙なコントはNHKのバラエティーならではのお得意物だ。
中川家が登場する。野口五郎も出てくる。相変わらずこの人はコントが上手い。「私鉄沿線」では相変わらずのハイトーンを披露する。

柏原芳恵がちょっとだけ出てきて「ハロー・グッバイ」のさわりだけ歌う。
後から「春なのに」をちゃんと全曲歌ったので納得。この人は皇太子が一時ファンだったという人ですよね、コンサートに行って花渡したとかいうこともあったらしいです。。(言っていいのだろうか、こんなこと)

コントまで見て、この企画、昨年か一昨年も似たようなのがあったような気がする、と思い出す。その時も中川家が寸劇で出ていた。この時は、中村玉緒とCDを出したという理由もあったが、今回は何で出たのだろう。その時の実績を買われた?

八代亜紀は「愛の終着駅」と「舟唄」の2曲歌う。
いずれも「『演歌の女王』の名を欲しいままにした」(というキャッチフレーズで語られていた)頃のヒット曲である。この人も息の長い、独特の個性を持った人である。最近はあまり売ろう、という欲がなさそうに自然体に歌っている感じがよいのではないだろうか。

杉田二郎が「風」を歌う。この人、前はもっと普通に歌っていてよかったと思うのだが、ここ数年は、桑田佳祐のような歌い方をする中村雅俊に似た歌い方をするのがどうも気になる(こういう表現で分かってもらえるでしょうか、だって本当にそうなんですもの)。

千昌夫「北国の春」。この人も相変わらず。
やっぱり千昌夫は千昌夫、という感じだ。

ここまでつらつらと来ましたが、、、

オチがなくってすみません(笑)。

 
 
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NHK歌謡コンサート 9/18

NHK歌謡コンサート  9/18(火)20:00-20:45
 副題は「大切な人に贈る心の歌」。

いや~、久々に投稿意欲を掻き立てられる内容でした(笑)。

最近のサブタイトルは、あってないようなもの。

●「熱き心に」小林旭

いきなりトップバッター。この人がテレビに出るのは最近すごく珍しい。
この人は決して歌がすごく上手い、という訳ではない。音程とかリズムとかは結構適当だし、いわばヘタウマの部類だと思うが、この人が歌う歌は大体ヒットしてきた。この人の個性の力か。相変わらずカーンと高い声がよく出る。この世代では加山雄三と並んで最後の「スター」と呼べる人物だ。

●「秋桜」水牧あさ実

山口百恵の名曲だ。往年の歌謡曲をオリジナルをバッチリ集めてよく聞いている身としては、こういう曲を他の人が歌うのを聞くのは少し辛い。決して下手ではないのだが、オリジナルが完成されすぎていて、、、という意味においてだ。こういう曲は、歌う方もそれを分かっていて、結構プレッシャーだと思う。この曲を山口百恵以外で他に歌えるのは、作者であるさだまさしくらいしかいないと思う。。

●「おんなの一生~汗の花~」川中美幸

この歌は、81歳になる今もお好み焼き屋を営む川中美幸のお母さんを歌った歌だという。歌唱力は相変わらず安定している。2曲続けて「母」を歌った曲だ。「秋桜」は別として、最近こういう曲が多い。

なんか私小説を無理やり読まされている感じもするのはなぜだろう。母とか身内をその人が思うのは美しいかもしれないが、その気持ちが万人にとって共通とは限らない。

あまりストレートに伝えられると少し小っ恥ずかしいような感じがするせいもあるが、親との間には、手放しの肯定的な気持ちだけでなく、複雑な葛藤、確執を持つ人もいるのを個人的に見ているからだろうか。

●「佐渡の恋唄」細川たかし

一頃この人の歌唱力に気づいてファンになったが、最近はどうも、、、
初期の頃の「歌謡曲」的な歌い方の方が個人的には良かった気がする。
ド演歌、民謡調になってからはどうも、これと言った大ヒットもないし、若いファンも獲得できていなそうで、このままじゃまずいぞ、と心配しているのだが、ご本人は気にする風もなく、大体歌番組に出ると、お決まりのギャグをかまして、「オレの歌を聞かせてやる」調で絶唱、歌いまくりの昨今である。。この曲も名曲なんだが、、、大丈夫か、たかし。。。

●「風の盆恋歌」石川さゆり

これも安定した歌唱。歌い終わりの時に、手をかざして、あの独特の薄笑いのような表情をするお決まりのポーズは健在。。。

● 「吾亦紅(われもこう)」 すぎもとまさと

7月に出演してから反響が大きいというのでまた登場らしい。

やはり最近の歌には見られない独特の世界を表現していてインパクトがあるのが注目されたか。この曲も「母」を歌った歌で、少し小っ恥ずかしい感じも個人的には感じてしまうのである。。。

● 「神様がくれた愛のみち」 ペギー葉山

先月亡くなった阿久悠の最後の詞?ということだ。
2番で1行先の歌詞を歌ってしまったペギー葉山。歌詞がまだきちんと入っていなかった?やばい!でも眉一つ動かさずに歌い切る。
さすがベテランだ。。。

司会の小田切アナは、前司会の○○アナのように余計な突っ込みを入れることはなかった。よし、それでよし。

● 「可愛いベイビー」 中尾ミエ

曲の合間のトーク中、後ろの列に座っているこの人の服装、胸元がものすごく開いていて「谷間」が見えちゃってる、、、に目が釘付けになる。
他の人のトーク中、「なぜこんな衣装を?」と気になって仕方がない(笑)。

「時代の歌こころの歌」コーナーでの登場。昭和37年のヒット曲だが、なぜこの人、この曲?必然性が今ひとつよく分からない。

「あたし、ヒット曲がこれ1曲しかなくてね、、色々苦労して40何年歌ってるのよ、、」すごいコメントだ。でも嫌味がなくて楽しい人なんである。歌はすごく上手いと思う。

● 「朝花」 石川さゆり

奄美大島の歌をベースにした歌、とのこと。歌い方からするとそっち方面の人が歌っているほどのインパクトはなく、狙いがイマイチ読み取れない。。
 
● 「折紙人生」 小林旭

通常、出演者が司会者と一緒にステージ脇に座って、歌の合間のトークをする。このトークで既に、お、小林旭がいない。1曲最初に歌ってさっさと帰ったのか?さすが「大スター」の扱いか、と思ったが、そんなことはありませんでした。「お色直し」してたのね、、、

自作曲だというこの曲。甲高い声の見せ場がある。やっぱりヘタウマなんですが、この人。。ちょっとすると、酔っ○いのおっさんが歌っているのと紙一重だ。。。堂々と歌っているのは、さすが「大スター」だ。

エンディング。最後に凄いことが起こった。

小田切アナが、ペギー葉山と小林旭に「いかがでしたか」と感想を求める。ペギー葉山のコメントはいいとして、問題は小林旭だ。

「別に、、、大したこたあないですね、、、」

言うかあ、、、普通。凄すぎる。。。
この番組に出たくて必死に頑張っている人もいるんですがね、、、
さすが大物と言うほかない。

「大スター」の「大スター」たる所以だ。いいものを見た(笑)。

 

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NHK歌謡コンサート 7/17

7月17日(火) 総合 20:00~
NHK歌謡コンサート「情熱歌謡・恋ひとすじ」。

相変わらず、歌謡コンサートの出演者はすごいメンツである。

出演者・曲目。

①橋幸夫「恋をするなら~恋のメキシカンロック」

この人はほとんど昔と印象が変わらない。昭和30年代から歌ってるんですよね、すごいことです。生きた化石のよう??

②氷川きよし「星のフラメンコ」(西郷輝彦)

西郷輝彦本人が出て歌ってもいいと思うんですが、、、氷川君、なかなかの歌いこなしようではあります。

③キム・ヨンジャ「星影の小径」(小畑実)
④坂本冬美「火の国の女」

 ③④は省略。(ごめんなさい)

⑤門倉有希「ノラ」

現在の歌謡界にあっては「演歌系」に分類されてしまうのだろうが、この人の歌い方を聞いていると、この人はド演歌系ではない。この人の歌い方は「歌謡曲」だ。

昭和歌謡曲の流れを汲む数少ない歌手の一人ではないだろうか。

苦労人のような雰囲気、暗い歌詞から、もの凄い雰囲気が漂ってくる。これこそ「歌謡曲」。なかなかのものではないだろうか。

⑥すぎもとまさと「吾亦紅(われもこう)」

歌コン最前線コーナー。

すぎもと氏は、あの小柳ルミ子のヒット曲「おひさしぶりね」の作曲者。
自分の母親とのことを歌った歌だそうである。

お盆に墓参りにいけなくて、とか、僕はあなたの息子です、とか歌詞は決して洗練されていなく、むしろやぼったい印象さえあるが、独特の空気を醸し出している。

最近の曲で、これだけのインパクトを持つ曲はあまりないのではないか。
強烈な印象が残る。

⑦加山雄三「君といつまでも」

「時代の歌 こころの歌」コーナーでの1曲。

前の、すぎもとまさとの、しんみりした曲の後にこれかい?
ちょっとひどいんでない?
余韻も何もあったものではありません。

前の曲の印象はすっかり消えて、一瞬で加山雄三カラー一色に場が染まってしまいます。これこそ「若大将」の独壇場。

この歌の「幸せだなあ~、ぼかあ、君といる時が一番幸せだ云々・・・」
という語りを聞くと、一気に力が抜ける感じがする。。。

でも、この人と同世代の人達にとって、彼はあこがれであり、希望の星であるのだろうなあ、と言うのが折りにつけ感じられる。

この人と長嶋茂雄が世代的に言って、その「双璧」となっているのではないだろうか。

さすが「スター」ではある。

⑧氷川きよし「きよしのソーラン節」

2曲歌います。

う~ん。やっぱり、こういう曲を臆面もなく歌えてしまうのが凄い。
現代における、数少ない「スター」だ。

⑨市川由紀乃「能登絶唱」

どこかで聞いたことがある?と思ったが、「越後絶唱」と混同していただけだった。聞き始めの印象、ちょっと上手いぞ。最後のサビがもう少し盛り上がってもよいと思う。

石川さゆりの「津軽海峡冬景色」のヒット当時のあの鬼気迫る歌唱なんかに比べると最近の人達はインパクトが弱いと感じます。

⑩加山雄三「星の旅人」

もう一人の2曲歌わせてもらえた人。氷川君の勢いと、重鎮・加山氏ならではの扱いであろう。

「旅人よ」(昭和40年)とごっちゃにしていた。新曲か?
作詞は谷村新司、作曲は弾厚作だ。「旅人よ」とは随分雰囲気が違う。
また例によって明るい歌だ。

この作者ペア、24時間テレビの2匹目のどじょう狙いか?

今の若い人にとって加山雄三とはどういう人に写っているのだろうか。
弾厚作(だん・こうさく)が加山氏の作曲時のペンネームであることを知っているだろうか。
24時間テレビでは毎年、最後の十数分くらいだけ登場して、舞台の一番中心で大アップで「サライ」を歌う。それだけの出演で一番おいしいところを持っていってしまう、というのが加山雄三の凄さだ(笑)。

1番が終わって2番。ここで凄いことが起こった。

歌ってる歌詞と字幕がまるっきり違う!!!
歌詞間違えた?1番の歌詞をまた歌ってしまったのか?

加山氏は、舞台袖の方を少し気にする風はあったが、眉一つ動かさず歌い続ける。しまいには字幕が消える。紅白なんかでもよくあるパターンだ。

このまま歌い続けるしかない、と腹をくくったような見事な歌いっぷりではあった。生放送ならではで、こういうことがあるから歌謡コンサートは見るのを止められない。。。

歌い終わると、番組フィナーレ。何事もなかったかのように堂々としている加山雄三。

凄すぎる。。。

こんな凄いことをして何の臆面もなくケロっとしていられるところが加山雄三の加山雄三たる所以だ、と言ったら加山雄三の何たるかを分かってもらえるだろうか。

こんな時、前司会の宮本隆治なら、何も言わなければ間違えたとか分からないような時でも、気を遣ってフォローするように見せかけて、わざわざ間違ったことを指摘してるようなもんじゃないか、といった言動が必ずといっていいほど見られたものだが、小田切アナはそんないやらしいことはしなかった。。。えらい!(笑)

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スタジオパーク 内田朝陽登場 

昨日のNHK「スタジオパークからこんにちは」。
ゲストに「どんど晴れ」柾樹役の内田朝陽が登場。
NHKの自局ドラマの宣伝企画だ。

この間書いたが、内田朝陽は昭和57年(1982年)生まれで、まだ25歳。
若いな~。ため息が出る。

ファックスが沢山来る。62歳の女性が夢中になってます、とか。。

実物を見ると、やっぱりカッコいい。背も高い。
顔は目が大きく精悍な感じである。
世間の女性を虜にしているということらしい。

最近いつの間にか、司会が有働アナから武内アナに変わっている。
こういう若いゲストが出た時のコメントが有働アナにも増してババくさくなっている。。。(笑)。

でもじっと目を見開いて相手の話を聞き、自分の言葉で話す姿はなかなか凛々しさを感じさせる。役の上での柾樹の優柔不断さは承知で演じている様子である。

彼の実家は洋食(フランス料理)の店だそうだ。お父上はホテルで働いていたこともあるそうで、何となく啓吾(大杉漣)の役柄とかぶるものがある。
そういう家に育ち、客商売に触れ、自分でも料理に凝ったりしたらしい。今回の役にも通じるものがある。

そして、実家の店には森昌子が常連客として来ていて、ご両親と親しかったそうだ。そんな人が馴染みの客として来るくらいだから、それなりのちゃんとした店だろうと思う。すごいことだ。ここで数年前、芸能界に入るかどうかという相談を森昌子にしたのが俳優になるきっかけだったという。
(少しして気がついたが、数年前の話らしいから、森昌子だけでなく、森○一と夫妻で常連だったのか?森○一の話題には当然触れない・・・)

料理が得意、ということで、マンゴープリンを実演して作って見せる。
う~む。確かにナイフ(包丁ではなく、ナイフですよ、ナイフ)の使い方が洋食系の料理人のそれだ。

役柄から離れてのトーク番組ではあったが、柾樹の天然(よく言えば素直)で一途なところとキャラクターがそのまんまだという印象も受けた。存在感も結構あるのでこれからいいんではないだろうか。。。

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「きよしとこの夜」6/28を見る

6/28(木)22:00 総合
「きよしとこの夜」を見る。

ゲストは秋川雅史と斉藤由貴。

二人は昭和42年と41年生まれ。自分より少し上だが歳が近い。

斉藤由貴もだいぶ老けた。。。
でも童顔で目がくりっとしていて、相変わらずの天然ボケっぷりも
あって、あまりトシを感じさせない。

氷川きよしと「夢の中へ」を歌う。

この曲は井上陽水の原曲と随分雰囲気が違うが、斉藤由貴の世界にきちんとなっているところが凄い。

この歌詞は凄いですよ、
さがしものは何ですか、見つけにくいものですか、、、
・・・
まだまだ捜す気ですか、とここまで来て、いきなり、
それよりボクと踊りませんか?夢の中へ行って見たいと思いませんか?
と来るのだ。

この、狂気と紙一重の歌詞のインパクトは陽水のオリジナルで
聴いた方がよく感じられる。

どっからこういう歌詞が出てくるのだろうか、やっぱり井上陽水は
只者じゃない、との片鱗をうかがい知ることのできる曲である。

ズンドコタイムトラベルと称して、ある年の世相、映像などを紹介する
コーナー。BSの「日めくりタイムトラベル」と完全に雰囲気が同じ。
今回は斉藤由貴のデビューした、昭和59年。

新札切り替えの年だ。ベッキーが生まれた年でもあり、旧札なんて知らな~いと言っている。もうそういう世代の人達がテレビの中心なのだと考えると力が抜ける。。。

氷川は、この年のヒット曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌う。
よく声が出ている。

秋川雅史は不思議な人だ。

料理コーナーでのトークで、チーズが嫌いなんです、でもピザに乗ってるのはOK、とか、味噌が苦手なんです、でも味噌汁は大好きなんです、とか言っている。よく分からない。。。

お約束の「千の風になって」。安定した熱唱。
でも、紅白での歌唱が一番よかった気がする。

名曲で、人気が出たのも分かるが、あまりテレビに出すぎて少し使い古し感が出てきてしまっている。もうあまり出ない方がいいのではないか。

テレビというメディアの特徴としてよく言われるが、そこに出るもの
(人・才能・芸など)というものは、あまり「育てられる」ということがなく、
「消費される」一方なのだ。すなはち、その「消費」に耐えられるものしか
テレビでは生き残れない。これは酷いことである。

だからかつてのピンクレディーとかのアイドルは、人気が出るまではよかったが、忙しくって本人は当時何やっていたかほとんど覚えてない、なんてことになり、後で本人が悩んだりすることになるのである。この間の日めくりタイムトラベルで取り上げられていた「あみん」も似たようなものだったらしい。テレビって恐ろしい。。。

秋川雅史は、カラオケ?行きますよ、氷川さんの曲なんか歌うんですよ、と言って「きよしのズンドコ節」をクラシック調で披露する。
これは貴重な映像。

続いて、59年当時流行ったマイケル・ジャクソンにちなんで、出演者が
ムーンウォークをやることに。秋川雅史だけが、「世代ですから」と妙に自信満々だと思ったら、本当にそれっぽくやっている。
昔、相当練習したんでしょうね、これ(笑)。

最後は氷川の「きよしのソーラン節」。

前週までラストに歌っていた「あばよ」 もそうだが、こういう歌を臆面もなく歌えて、それもサマになってしまうのは、やはり凄い。

「あばよ」なんて「マドロスさん」のカッコで歌うんである。
小林旭とかが出ていた昔の映画の世界である。

こういう人を「スター」と言うのだろう。

もう、本当にこういう豪快さとかの面で「さすが『スター』だなあ~」と思えるのは、今となっては、小林旭、加山雄三、錦野旦(自称)くらいだと思っていた。。。氷川くん、頑張って下さい。

 

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「きよしとこの夜」秋川雅史登場

今夜22時からのNHK総合
「きよしとこの夜」のゲストは斉藤由貴と秋川雅史。

とうとうこの番組にも登場か。

秋川雅史は今年上半期シングル売上1位だそうです。大したもんだ。

しかしホントによく出る。

「千の風になって」は当然歌うだろう。しかし、こう同じ曲ばかりだと飽きさせないようにするのも大変だろう。

こういう時、やる側の気持ちはどんなだろう?

落語の噺家の世界の教えでは、古典落語のように誰もが知っている話をやる時も、お客さんは初めてこの話を聞くのだ、という気持ちで演じるのだそうだ。

お客さんは本当に初めて聞くかも知れないのだ。

そのことを前の(先代?)柳家小さんから聞いた山田洋次監督は、吹っ切れて、そういう気持ちで「寅さん」を作り続けるようになったのだそうだ。

この番組のこと、他にも何かきっと面白いことをやってくれることでしょう。

感想はこちらを参照下さい。

 「きよしとこの夜」6/28を見る

 

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「どんど晴れ」&「さくら」52-53

は~、忙しくって更新遅れ。

●「どんど晴れ」第52・53回 5/31-6/1放送●

柾樹(内田朝陽)の職場では、相変わらず元カノ・香織(相沢紗世)の攻勢。

夏美さん(比嘉愛未)が出て行った原因って、私?とかわざとらしく聞く。
相変わらずや~なカンジ。

ひるむな、柾樹!

翼(川口祥平)の家。

私はお金が欲しいんじゃないの、あんな旅館が「心づくしのおもてなし」とかを売りにしてるのが許せないの、と加賀美屋の訴訟の準備を着々と進める愛子(とよた真帆)。夏美の自分勝手さも鼻に付くが、愛子の傲慢さも負けず劣らずだ。

翼は、アレルギー騒動は自分のせいで夏美は悪くないと訴えるが、愛子は聞く耳持たず。夏美が家に来たことがわかり、さらにお怒り。夏美を呼びつけ、

「子供に取り入って訴訟を取り下げさせようとしてるんでしょう。誰の差し金?女将?大女将?」

夏美はそんなこと考えるほど賢くありませんがな(笑)。

これを聞いて翼がとうとうキレる。遅いって。

どうして母さんはボクの言うことを聞いてくれないの?とすごい剣幕。
愛子はうろたえる。

夏美が急に生き生きとして、翼くん、本当はお母さんに甘えたいんですよ云々、、、と講釈をたれる。何?いきなり形勢逆転、この余裕??

大女将が愛子のところへ詫びに行く。愛子が豹変したようにおとなしい。

大女将の話を一通り聞いて、もう出てきていいわよ、と隣の部屋にいた夏美を呼び出す。どういう意味かよく分かりません。。。

でもこれで、訴訟騒動は今週決着だな。

 

●「さくら」第52・53回 5/31-6/1放送●

響子(太田裕美)はだんだん父の気持ちを分かってくるようです。

一朗(寺泉憲)は、なんとか功(小林亜星)に話しかけようとする。
功は突然、

「あんたの気持ちは分かってる。一度も帰ってこないのを見ると、(響子が)大事にされてるのが分かる、感謝してます」と深々と頭を下げる。

さくら(高野志穂)ともも(板倉香)は、祖母・淑子(津島恵子)を曙理事長(内藤武敏)に会わせようと画策する。

淑子は「会いたくない」と言う。

鏡の前に座ってじっと自分を見つめる淑子。老いた自分を見せるのが怖いのだ。複雑な心境。

さくらとももに、東京見物と言って連れ出されて気が付くと理事長の家の前。いやがる淑子を引っ張ろうとしていると、家の中からも理事長のいやがる声がして、出てきてバッタリ。図らずも再会叶う。

最初は黙っている二人だが、会えてよかった、と理事長。

次の課題は功と響子の和解。

二人きりにさせようという作戦。みんなで理事長の家に転がり込む。
一朗は、理事長のことを面白く思っていない。

家ではほとんど会話すらしない二人。かろうじて夕食の時、少し話し出すが、結局けんか。

こっそり様子を見に来たさくら、思わず止めに入ってしまいます。。。
土曜に解決するんだったっけ?

 

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「どんど晴れ」&「さくら」41-42

●「どんど晴れ」第41・42回●5/17-18放送分

アレルギー反応を起した翼(川口祥平)の容態は落ち着いたが、母親(とよた真帆)の怒りはおさまらない。訴訟を起こすとまで言っている。

気が気でない伸一(東幹久)が必死に食い下がろうとするが、大女将(草笛光子)は、「斉藤様のお気のすむようになさって下さい」とだけ言う。

大女将の部屋に集まる一族と夏美(比嘉愛未)。そこで大女将は、仲居頭・時江(あき竹城)の解雇を言い渡す。下の者のした不始末は上の責任、といい、それが加賀美屋のしきたりなのだという。企業などでいう、監督不行き届きによる引責辞任のようだ。

この処分にショックを隠せないのが伸一だ。母・環(宮本信子)が女将になりたてで忙しかった頃、まだ小学生だった伸一や浩司(蟹江一平)の面倒をみてくれたのも時江だったのだ。母親代わり、いや本当の母親のように思っていた伸一だったのだ。

時江が去る時、夏美に頼みがある、と言う。
「この旅館を柾樹ぼっちゃんが(内田朝陽)継がれるようなことになった時は、どうか伸一ぼっちゃんの立場も考えてあげてほしいのす、伸一ぼっちゃんなりにこの加賀美屋を誇りに思い、将来のことをちゃんと考えていたのす、それが大女将とは違う考えだったとしてもね」と。

そして、夏美に対しては、「これだけは言っときますよ、私はあんたをいじめてたんでないんだよ、あれは指導なのっす」と。

そして時江は門の前で深く頭を下げて加賀美屋を去る。

今回のあき竹城はいつものダミ声ではなくて普通の声だった。この間、スタジオパークに出た時も同様。あれは役で作っている声であったのだということが分かる。

夏美は、時江を辞めさせないで欲しい、自分にも何か責任を取らせてほしい、と大女将に頼み込むが取り合ってくれず、あなたには他にすることがある、と言う。

はっと気がついて、翼親子を追いかける。駅で追いつき、土下座までして二人に謝る夏美だが、「まるで誠意の押し付けね、人が見てるこんなところで」、と母親に拒絶される。翼は夏美を振り返り、何か言いたげだが、母親の手前、黙ったままで連れられて帰って行ってしまう。

大女将は引退を宣言、女将は仲居頭として働くという。降格ということだ。そして夏美には御咎めなし。というよりも、夏美は見習いなので責任の取りようがないと言う。辞めたとしても責任を取ることにすら値しない身分だということなのだ。これはこれで厳しい。。。

女将に「私にも何か責任を取らせて下さい」とすがる夏美。女将は、大女将の下した処分だから、と言うが、「私があなたなら、もうここにはいられないでしょうね、」と言う。鬼のような形相。

時江が辞めさせられて、夏美だけ残ることを、伸一や他の仲居ら皆に責められる。針のムシロとはこのことである。いたたまれなくなった夏美は、下宿に「お世話になりました」とだけ書き残して出て行く。

私も責任を取って辞めます、と旅館できちんと言わないで出て行ってしまうところが夏美。やっぱりまだまだお子チャマ。修行から逃げ出すべく盛岡を後にする夏美、とナレーションされる。でもここまで大変なら、もうあきらめます、でも誰も責めないと思います。

この騒動の間、元カノ・藤村香織(相沢紗世)と飯食ってた柾樹は裕二郎(吹越満)に、夏美から何度も電話があったみたいだけど何かあったの?と電話して尋ねる。お気楽。この人、結婚相手として真剣にやめた方がいいと思うのだけど・・・。この電話のやり取りを聞いていた聡(渡邉邦門)、「・・・あいつ・・・肝心な時に・・・」

翼のアレルギー騒動は今日(土曜)で解決すると思ったのですが、そうはなりませんでした・・・。

来週の予告では元カノがしゃしゃり出てきたり、さらに大変になりそうです。

 

●「さくら」第41・42回●5/17-18放送分

竹下教頭(笹野高史)の詐欺騒動。

「れおなるど」で件の男に喰ってかかるさくら(高野志穂)。だが教頭は、こいつはそんなやつじゃないよ、と言う。

納得できずに、夜遅く、職員室で教頭の帰りを待つさくら。教頭が帰ってくる。明かりがついているのを見て桂木(小澤征悦)も来る。

「生徒はね、いろいろだよね」と、かつての教え子・倉持(山口剛)のことを楽しそうに、懐かしそうに語り出す教頭。ワルだったが、野球部が甲子園出場が決まりながら野球部員の傷害事件が起こった時、その罪をかぶったのが倉持で、そのおかげで甲子園へ出場できたという。

「そのことを知ったのは、10年もたってからのことだったんだがね、私が問いただすと、倉持は笑って言ったよ、『先生、甲子園はあいつの夢だったんだよ、オレには夢なんてないから、いいんだよ』と」

目頭を押さえる教頭。「心のきれいなやつだった、私はそのことに気が付かない、愚かな教師だったよ。私は・・・、私は・・・」

でも、彼は教頭をだまそうとしている、と反論するさくらに、教頭、

「いや、私は何がなんでもあいつを信じるよ」
「なぜですか?」
「だって、、、教師が信じてやらなくて、一体誰が信じるんですか?」

その時、手を叩いて入ってきたのは、その倉持。

「先生、人がいいのもいい加減にしろよ、先生は昔っからそうだったよなあ、簡単に生徒を信じて、、、ばっかみたいにさあ・・・」

と、教頭に金を返す。

「倉持、、、お前」
「オレさあ、自首するんだわ」
「倉持、、、お前」

じゃあな、と去ろうとするが、立ち止まり、「先生・・・」

「あの時さあ、オレが停学処分になった時、先生一人が止めてくれようとしたよな、必死でさあ、、、、嬉しかったよ、、、」

と言い、深々と頭を下げる。

「倉持、お前、出てきたら、必ず、、、必ず、私のところへ来るんだぞ」

「じゃあ」涙をこらえながら出て行く倉持。

「約束だぞ、倉持!約束したぞ!」泣きながら叫ぶ教頭。桂木も泣いている。

普段は口うるさいだけのような教頭、でも教師としての原点は忘れていなかった。

この場面、涙なしに見られませんでした。

教頭先生は、昔、倉持のことを分かっていなかったことを悔い、倉持を信じようとする。いや、だまされていると分かっていながら、それでも信じようとしていたのかも知れない。愚直に信じるその姿が、倉持の心を自首へと動かしたのかも知れない。

こういう先生と生徒の関係、今でもあるのでしょうか。現場の先生は、こんなにうまくいく訳がない、と思っている方もいるかも知れませんが、あると信じたいです。

 
一方、雅弘(茅野航平)の財布盗難騒動は、雅弘の勘違いで、家から財布が出てくる。犯人と疑われた彰(小林元樹)という生徒やクラスのみんなから何と言われるか、と恐れる雅弘。さくらは、財布は学校で出てきたことにすれば、と言うが、桂木は「だめだなあ。みんなの前で話せ」とバッサリ。

「自分のしでかしたことの責任は、自分で取らなくちゃならないんだ、、、分かるな」

クラスの前で皆に涙ながらに真相を話す雅弘。始めは反発する他の生徒達だが、最後に皆和解する。

寮で考え込むさくら。校長(江守徹)が酒を持って現れる。

桂木に、「あれ、話してあげればどうですかね、キミが教師になったきっかけ、お父さんのこと」と言う。

桂木、教師だったという父の話を始める。家族の前で死ぬ間際に、元教え子のことを「あいつはもっとやれるはずだ」と言ったのが最後の言葉だったと。母親はショックを受けた、だが自分は別の意味でショックを受けた、教師とはそういうものなのかと、そこまでかつての生徒のことを思えるのか、と、すごい仕事だと思った、と。

本当の教師とは、単に勉強を3年間教えるだけでなく、生徒の一生に関わることを教える者だと思う。すぐに分からなくてもいい、10年後、20年後にでも分かってもらえればいい、というくらいのスパンで考えている。「授業」とは「業(ごう)を授ける」という意味であるとも言う。

 

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「どんど晴れ」&「さくら」40

●「どんど晴れ」第40回 5/17放送●

アレルギー反応を起した翼(川口祥平)を、急いで病院に連れて行く。駆け付けた女将(宮本信子)と夏美が見守る中、危ういところだったが、翼はなんとか落ち着く。病院に駆け付ける母(とよた真帆)。すごい剣幕だ。無理もない。

夏美が旅館に戻ると、仲居仲間は冷たい視線。久則(鈴木正幸)は、とんでもねえことしてくれだな、皆ここぞとばかりに…。

大女将(草笛光子)に呼ばれる夏美。なぜ翼を勝手に連れ出したのかとの問いに夏美、お母さんが来られなくなった翼をどうしても踊りに連れていってあげたかったんです、と言う。

でもねえ、だから黙って連れ出していいってことにはならないよね。

なんて言ってお詫びしたらいいんでしょうか、大女将、教えて下さい…って、そんな、あなた、ムシのいい。

下宿に帰される夏美。たまらず柾樹(内田朝陽)に電話するが留守電。元カノ・藤村香織(相沢紗世)と飯食ってます。何で留守電?

元カノに、いいの、またあなたとこうしていられるだけで、なんて言われて妙な気分になってる。

ワキが甘いぞ、柾樹、大アマだぞ!見てられない…

●「さくら」第40回 5/17放送●

生徒の財布盗難騒動で浮き足立つ学校。

矢富先生(岩崎ひろし)にせっつかれる桂木(小澤征悦)。「担任のボクに一任下さい!」と動じない。この人は根性が据わっている。普通できませんよ、なかなか。

犯人の疑いをかけられた彰という生徒のことを信じる桂木。

一方、教頭を相場でだまそうとしている?男がまた「レオナルド」に現れた、と夏子(鈴木砂羽)からさくらに連絡。今度こそ、と意気込んで店に行くさくら。なんと竹下教頭まで呼び出す。

でも、教頭、件の男を見て、よう、なんて言う。昔の教え子だった。この男が教頭をだまそうとしている、とさくらが訴えるが、教頭は、こいつはそんな奴じゃないよ、と意に介さない。

ここで重要なのは、桂木のクラスの泥棒騒ぎと、この詐欺騒動の、教師と生徒(元生徒)との関係性だ。竹下教頭も、昔の教え子の事を信じているのである。

何か事情がありそうだ。

 

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