回転寿司 衝撃!激安ネタのカラクリ
学生の頃から回転寿司の常連だ。新しい店を見つけるとチェックせずにはいられなくなってしまう。大体どこの何がおいしい、とかいうのも頭の中でできている。
今や、1皿オール105円とか、高級ネタでも普通のすし屋の半値くらいで食べられる回転寿司は大人気である。休日の夜などに行くと大変だ。1時間待ちとかはざらである。家族連れで行く人も多いだろう。
こんな本を見つけた。
安さの秘密は、決して企業努力によってだけ成り立っているのではない、といい、激安ネタ仕入れのカラクリについて、激安店・市場・流通の舞台裏の闇に迫った本である。よくこんな本が出せたものである(「買ってはいけない」みたいな本だ)。
これまでも、イミテーション、偽装魚などについては言われていた。しかしもっと戦慄を覚える恐ろしい事がこの本には書いてある。
偽装でも食べられて美味ければよいと思うが、それだけに止まらず、健康・安全を脅かしかねないようなシロモノが出されていたとしたら、これはとんでもないことである。すべての店がそうではないのかも知れないが、こういうことをしている店もあるということらしいのである。
怖いもの見たさで読んでしまったが、しばらく回転寿司に行けなくなってしまった。 こういう事が表に出ることで、阿漕な商売ができなくなり、健全な食材が提供されることを願うのみである。。
モバイル用→回転寿司「激安ネタ」のカラクリ
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