N響ほっとコンサート2007 BS2放送!

やるやる、N響ほっとコンサート2007。

3月21日(金)10:00~ BS2

ようやくやるらしい。番組表で発見しました。

昨年やったヤツである。ちょっと遅くないかい?

昨年のN響アワー枠ではやらなかった曲もあるので
見逃さないでよかった。早速録画予約セットする。

3月20日(木)にはこんな番組も。

13:00~20:00 BS-hi

ベルリン・フィル大特集みたいなのをやるらしい。
7時間・・・・って。そりゃあやるのは嬉しいけど、、、
見るヒマないがな。。

録画したって7時間分も後で見るのが大変ですがな。。

まだ昨年末の紅白とベルリン・フィル・ジルベスターと
新年のウィーン・フィル・ニューイヤーの録画もじっくり見てないのに(笑)。

いくらなんでも節操のないプログラムではないか?

 
 
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坂崎幸之助 一夜限りの音楽ライブ2

坂崎幸之助 一夜限りの音楽ライブ2

今夜、NHK総合のプレミアム10でやるようです。前回の続編?

今回のはメンバー的には自分のツボとちょっと違うんですよね。

見るべしかどうするか。。。

最近ちょっとパワーダウン気味でテレビを精力的に見る気が失せ気味。。ストレスか?

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NHK 冬、夢の景色 2/11

2月11日(月)NHK総合 19:30~20:45

1チャンネルの特番「冬、夢の景色」
副題は、「冬から春の名曲とお笑い。美しい映像のステージ」。

自分は別にNHKの支持者でも信奉者でもないのだが、ついつい見てしまった。それなりに違和感なく見られてしまうところが怖いのだが、毎度ながらこの手の番組、結構突っ込みどころのある内容でもあった。

冒頭、司会というか語りというか、、、「案内役」とかいうのか。
萬田久子が綺麗なインテリアの洋館っぽいセットで語りかけるところから始まる。最初、夕食の支度をしながら遠目で見ていたら、安めぐみかと思った。PJの演出とかぶってます。。本当にそっくりだった。
こんなんでいいのかNHK!

歌が主役というよりは、冬とか景色、とかをキーワードにしており、地方の雪景色などが多く映る。

なぜか天童よしみが「いい日旅立ち」でトップバッター。

この人は言っては何だが、体のパーツのバランスが普通の人と違っていて、長身・細身・小顔の氷川きよしなんかと並んで立った日にゃあ、見ているこちらの遠近感がめちゃくちゃになってしまう妙さだ(氷川くんは今回は出ていません。誤解のないように)。身体的特徴についてこれ以上いうと問題になるのでこれくらいにしておくが、紅白とかで小柄なこの人が派手なドレス着てたりするのも、見る度に、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のアトラクションに出てくる人形を連想する。

森昌子「越冬つばめ」。病気していたそうであるが、最近またよくテレビに出るようになった。長いブランクと、寄る年波には勝てないか、上手いには上手いのだが、全盛期ほどのインパクトはなく、時々声がひっくり返りそうな不安定さがあり、見ているこっちの方が心配になる。この人は、あれだけの歌唱力も実績もあった人なのだから、多少ブランクがあろうが何だろうが、びくびくせずにもっと思い切って歌いたいように歌ったらいいと思う。

途中で「コメディー」と称してコントが入る。要は寸劇。
この手の微妙なコントはNHKのバラエティーならではのお得意物だ。
中川家が登場する。野口五郎も出てくる。相変わらずこの人はコントが上手い。「私鉄沿線」では相変わらずのハイトーンを披露する。

柏原芳恵がちょっとだけ出てきて「ハロー・グッバイ」のさわりだけ歌う。
後から「春なのに」をちゃんと全曲歌ったので納得。この人は皇太子が一時ファンだったという人ですよね、コンサートに行って花渡したとかいうこともあったらしいです。。(言っていいのだろうか、こんなこと)

コントまで見て、この企画、昨年か一昨年も似たようなのがあったような気がする、と思い出す。その時も中川家が寸劇で出ていた。この時は、中村玉緒とCDを出したという理由もあったが、今回は何で出たのだろう。その時の実績を買われた?

八代亜紀は「愛の終着駅」と「舟唄」の2曲歌う。
いずれも「『演歌の女王』の名を欲しいままにした」(というキャッチフレーズで語られていた)頃のヒット曲である。この人も息の長い、独特の個性を持った人である。最近はあまり売ろう、という欲がなさそうに自然体に歌っている感じがよいのではないだろうか。

杉田二郎が「風」を歌う。この人、前はもっと普通に歌っていてよかったと思うのだが、ここ数年は、桑田佳祐のような歌い方をする中村雅俊に似た歌い方をするのがどうも気になる(こういう表現で分かってもらえるでしょうか、だって本当にそうなんですもの)。

千昌夫「北国の春」。この人も相変わらず。
やっぱり千昌夫は千昌夫、という感じだ。

ここまでつらつらと来ましたが、、、

オチがなくってすみません(笑)。

 
 
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ちりとてちん 2/7

【ちりとてちん】 2/7

結局朝ドラにはまってしまう自分(笑)。

病気を隠していた草若師匠(渡瀬恒彦)が喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の前でとうとう倒れてしまう。

弟子達それぞれ複雑な心中。草原兄さん(桂吉弥)が寄席の楽屋?で鏡を見て必死に笑顔を作る練習をしているのが何とも言えず悲しい。

桂吉弥さんは本物の落語家。本職の人が噛んだり師匠に注意されたりする役を演じるのは複雑でしょうね。本職の歌手がドラマとかに出てわざとヘタに歌うのと同じだ。

吉弥は「きちや」だ。どこかで「よしや」と聞いた気がしていて勘違いしていました。失敬。。

ここ何日かで、師匠が落語の常打ち小屋設立に向けてまた動きだす、という話になっている。

前の時は、入院中のおかみさんを放って走り回って、と小草若(茂山宗彦)は事あるごとに言う。でもこれはきっと、すれ違いがあって、師匠はおかみさんを放っておいて、ということではなくて、常打ち小屋設立はおかみさんの夢でもあった、ということなんじゃないかと思う。それで余命わずかなおかみさんのために師匠は走り回った、ということなのではないだろうか。もう少し後になって真相が分かるんじゃないでしょうか。

落語で伸び悩む喜代美に創作落語をするように師匠は命じる。
でも真意が分からなくて余計に悩む喜代美。

これもドラマ序盤から伏線が張られているが、喜代美が自分の過去の話とかをする時のおかしさに師匠はいつも笑わされている。

この表現のおかしさは喜代美は自覚していないが、天性の表現能力、ということになっているのだと思う。

古典落語をやっている時よりも、こういう話をしている時の方が師匠にウケるんだもの。師匠はそこに目を付けているんではないだろうか。早く喜代美に教えてやればいいのに、とも思う。

もう2月を過ぎ3月末まで残り少ないし、ドラマも終盤だ。

創作落語で喜代美が自分の表現を花開かせ、一皮むける、ということでドラマは結末を迎えるのだろうか。。
 
 
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ちりとてちん

先週の放送で、喜代美と草々が小浜の喜代美の実家で「夫婦落語会」をやり、草々は「たちぎれ線香」という噺をやった。

ずっと忘れていたが、この「たちぎれ線香」、昔聞いたことがある。

もう20年近くも前になるが、J大時代、同じ学科に落研に入っていた女の子がいて、「来て~」と頼まれて寄席に一度行ったことがある。確かその時の大トリの演目が「たちぎれ線香」だった。

落語の何たるかも知らなかったし、場所も出た人の名前も忘れてしまった。細かい内容も覚えていないが、迫真に迫る話っぷりが印象にずっと残っていた。

後で、その学科の子に、最後の人すごかったね、と言うと、4年生の人らしかった。きっとエースだったのだろう。少なくとも素人の自分にそれだけのインパクトを与えることができたのだから。

自分もあまり詳しく知っている訳ではないが、落語というのは、イマジネーションの表現であり、聞き手もそのイマジネーション(想像)の世界に浸って遊ぶというのがポイントであるのだと思う。ただ単に面白おかしい話や仕草で笑わせることだけが落語ではないのである。

たちぎれ線香の話も、面白い、というよりはシリアスな人情話だったと思う。そして、そのオチに大きなインパクトを感じたのが今でも忘れられない。落語のオチというのは、想像の世界に浸っている聞き手に一瞬にして話の終わりを悟らせ、現実の世界に戻らせる役割を持っているように思う。このオチに向かって延々と想像の世界が構築され、最後にふっ、と
「あ、終わった」というのと、「な~るほど」と思わせられるかどうかがポイントなのだと思う。。。

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ちりとてちん&都の風 1/22

【ちりとてちん】
「ちりとてちん」はなかなか面白いと思う。

始まる前の予告では、ヒロインが女流落語家を目指す話、ということで
少し突拍子のない、ヘンな話かと思ったが、なかなかどうしてである。

ヒロイン・喜代美(貫地谷しほり)がなかなか芸達者でよいのと、
草々(青木崇高)初めとする兄弟子や、喜代美の家族もそれぞれ味があってよい。

そして特筆すべきは、喜代美の母、糸子(和久井映見)の演技だ。
「さくら」の野口五郎に匹敵する「怪演」と言ってもよいと思う。

喜代美の父・正典(松重豊)もなかなか捨てがたい。
このお父ちゃんは劇中、あまり笑ったりすることがなく、いつも仏頂面をしてぶつぶつ文句を言う人なのだが、それが何とも言えずおかしい。

真面目な人間が一生懸命生きているところから生まれる滑稽さ。
それが落語の面白みだ、とは草若師匠(渡瀬恒彦)の言葉でもある。

五木ひろしのファンだという、お母ちゃん・糸子さん。
先週・今週と五木ひろしが、本人の役名で出ずっぱりだ。
何でこんなに出てくるの?どういう意図?

ひろしに夢中なお母ちゃんのことを苦々しく思っているお父ちゃんの、
五木ひろしに対する文句が秀逸だ。

「・・・あの柔和な笑顔にワシは騙されんぞ!なんぼ爽やかに白いスーツ着とってもあいつは絶対に腹黒い!」

個人的には「よくぞ言った」という勇気ある脚本です。
こう思っている人は少なからずいると思うが、重鎮の彼についてはきっと誰も言えなかったことを、劇中とは言え、堂々と言っている。
お話とは言え、こういうことが頭になければ絶対にセリフとして出てきませんよね。お~怖。

今日は、お父ちゃんとお母ちゃんの夫婦喧嘩を心配した五木ひろしが自ら、自分がお母さんのために一曲歌いましょう、なんて言う。
五「スケジュールは、、、調整しましょう」
喜「ほんまに大丈夫なんですか?」
五「五木ひろしに二言はありません!!!」
だ。凄すぎ。

【都の風】

いや~、久々に見たら、いきなり佳境の重要な場面でした。
あった、あった、こういう場面。

将来を約束したが、戦地に出征した後、戦死の公報まで届いてしまった智太郎さん(柳葉敏郎)が、復員して悠(加納みゆき)を訪ねて奈良の旅館まで訪ねて来てしまった。

しかし悠は既に雄一郎さん(村上弘明)と結婚してしまっていた後だった。

いや~、ヤバイ場面。

どうしていいか分からず、途方に暮れる悠。

雄一郎さんは自分の部屋に智太郎さんを通す。
そこで悠のスケッチブックを目にした智太郎さんは、全てを悟る。

雄一郎と智太郎。微妙な雰囲気の中、緊迫したやりとりが続く。

戦争も終わり、一時はグレていたが、新しい時代を迎えて前を向き始めた雄一郎に対し、過去にこだわる、前時代を象徴しているような智太郎さん。
この二人はとても対照的に描かれていましたね。。

お水取りに智太郎さんと行って来なさい、と雄一郎は悠に命じるが、それを聞いて黙って立ち去ろうとする智太郎。

悠に行くように促す雄一郎さん。

このまま彼を帰してしまっていいのか?
彼はどこかで生きている、お前がそう思いながら僕のそばにいるのはやりきれない!早く行け!

悠!お前が幸せなら、オレはそれでいい!

かっこよかったですね~、雄一郎さん。
村上弘明は、このドラマの出演で人気に火が付いたのだ。

これ、悠がそのまま柳葉、じゃなかった、智太郎さんの元に走っても仕方がない、とまで覚悟した言葉ですよね。それで、そわそわ縁側で待っていて、悠が戻って来たとき、待ってましたとばかりに駆け寄るんですね。

なかなか重たいですが、これ、名場面でしょう。

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TV東京 大食い王決戦

9月30日19:00~22:06 TV東京「大食い王決戦」。

つい見てしまった。

こういう企画が批判も受けずによく毎回続くものだと思う。
(それとも批判意見もあるのだろうか?)

でもこれって、決して「食べ物を粗末にしている」ということにはならない。

国によっては、1日の食事さえままならない人もいることを考えると「飽食ニッポン」を象徴するようで後ろめたい気もするが、むしろ、残さずきれいに食べるのが趣旨なので、コンビニでロクなものしか食わないとかいう風潮に対しては堂々と異を唱えていると言えなくもない。

大食いで「タレント」にまでなってしまったギャル曽根ちゃんなんかは、本当に美味そうに食うし、お行儀がいいのでかえって好感が持てる。

予選は45分勝負で、何しろ納豆ごはん何十杯、とか唐揚げ何十皿とか、常人の域を越えているところに目が釘付けになる。つい見てしまうのはなぜだろうか。

一種のドキュメントを見ている気がする。「人間の限界」に挑む戦いでもある。鳥人間コンテストとかと共通する気がする。

でも、、、ただ多く食えばいい、というもんでもない、という気もした。

前回も出ていた正司さん?とか彗星のごとく現れた43歳主婦、魔女・菅原さんとか、「秘密のみおちゃん」25歳(ブリッコ)とかは、、、、いかん。

食い方が美しくない。。。

テレビである以上、エンターテイメントなのだから。

みおちゃんとかは、沢山食えるのは驚愕に値するが、口中に納豆ご飯とかをくっ付けて頬張り、今にも吐き出しそうだったりしている。
品がなく、見ていられない。

正司さんは、コメントでいちいち毒づいてウケを取ってはいるが、あまり楽しそうに食ってないし。。

魔女・菅原さんも鬼気迫る形相で、何かに怒りをぶつけているかのような食い方だし。。。

ちょっと前、BSの「お宝TV」の「ライバル特集」で、あのマラソン・瀬古のライバルと言われた中山竹通のインタビューが出ていた。彼の理想とする走りは、楽しそうに、美しく走ることだ、とか言っていた気がする。

いくら速くても、苦しそうに、辛そうに走っていちゃダメだ、と言う。
それは究極の目標だとは思うが。これに通ずる気がする。

その点、元キング・山本氏とか現チャンプ・白田とかは、冷静沈着、口も汚さずにきれいに平らげているのは凄い。王者の風格ということだろうか。

今回で引退を表明していたジャイアント白田。

この人は決して嫌いではない。河島英五にどことなく似ていて、冷静沈着でお上品なところに好感が持てる。

最後、決勝戦は、ラーメン60分勝負だ。
序盤は、30秒で一杯。もの凄いペースだ。

結局最後何杯食ったんだっけ?28杯くらいだっけ?白田が有終の美を飾った。山本氏も、白田が引退するんじゃ敵がいなくなってしまうので、と同じく引退を表明していた。。。

なんか凄い世界だ。。。

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「どんど晴れ」&「さくら」155-156(最終回)

終わった、終わった、は~疲れた(笑)。

長いマラソンのようでした。
継続は力なり?続けることは大変で意義がある?何のこっちゃ。

●「どんど晴れ」第155~156回 9/28~9/29放送●

岸本会長(夏八木勲)の息子という聡は、東京に乗り込んで父親である会長を説得しようと試みていた。夏美(比嘉愛未)の純真な訴えに会長の心が少~しゆらいだ?時に「岸本様」(丹阿弥谷津子)が登場。

お~! この人は会長のお母ちゃんだった。やっぱり。
あからさまに「加賀美屋の乗っ取りなんかやめなさい!」とは言わなかったが、泊まった時に夏美が付きっ切りで看病したことを持ち出し、「このおもてなしの心が分からない日本人はいないと思いますよ。。。」とのたまう。

これを見て、何とも言えない渋い顔をする会長だ(笑)。

聡(渡邉邦門)には思わぬ重要な役割が与えられていた。
これまでは、「冬でもランニングを着ている」とかひどい言われようだったのが、もの凄いダークホースという感じだ。

このおばあちゃん(お母ちゃん)の出現で、もう会長の心は決まっていたとも思われるが、ダメ押しをしようとした聡に会長、

「後は、、、お前次第だ・・・・」

言わなきゃよかったのに。。。

父親には逆らえない聡。父親もずるい。

う~ん。親が立派過ぎると子供は苦労しますよね。
聡もこれまできっと色々苦悩してきたんでしょうね。。。
師匠・平治(長門裕之)に置手紙を残して、親の会社に戻ります。。。

かわいそうな佳奈ちゃん(川村ゆきえ)だ。

最後は大団円だ。まあいいか。

伸一(東幹久)にもとうとう夏美の姿が座敷ワラシに見える。
オカルトかいな。。。
「心のきれいな人にしか見えない」みたいなヤツだ。
でも柾樹(内田朝陽)とか女将(宮本信子)とかには見えてないんじゃなかったっけ?まあいい。

どんど晴れ。(終)
 
 
●「さくら」第155~156回 9/28~9/29放送●

こちらは、、、

淑子さん(津島恵子)と理事長(内藤武敏)の披露パーティーに乱入した桂木(小澤征悦)。答えは聞かずに日本に帰ってしまう。

イラつく一朗さん(寺泉憲)だ(笑)。

とうとう淑子さんに、一朗!何でそんなにこだわるの?あなたは仕事じゃなくで個人的な感情でさくら(高野志穂)をつなぎとめようとしているんじゃない?まずは自分の気持ちを認めなさい!!と、ピシャッと言います。

さすが母親。。悩む一朗さんだ。
思わず神山家の功さん(小林亜星)に電話する一朗さん。
お義父さんは、どんな気持ちだったんですか?響子(太田裕美)がハワイに来ることになった時?混乱してます。一朗さん。

功さんは言う。

「親にしてやれることはただ一つ。子供の幸せを喜んでやることじゃねえか?・・・その上で言わしてもらえば、あんたはあんたの気持ちを貫けばいいと思うよ・・・」

何とも含蓄のある言葉だ。。。さすが功さん。

淑子さんは淑子さんで、さくらに、
「仕事の代わりはいくらでもいるけど、あなたの代わりはいないのよ」と
決め台詞。さくらの心は決まった。

結局日本に帰るさくらだ。何回帰るとか残るとか言ってたんだっけ(笑)。

飛騨に戻って、祭りで再会した桂木は、照れ隠しに相変わらずぶっきらぼうな言動を取る。これはいかんですな・・・

では、、シー・ユー・スーン(終)。
終わりなんだから「See you soon」じゃなくて
「See you again」の方がいいんじゃないか?

「また会いましょう」、とどちらも似たような意味だと思うが、前者の方がより、確度が高いニュアンスだと思う。後者は「またいつの日か会いましょう」というニュアンスな気がする。。。

 

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「どんど晴れ」&「さくら」153-154

●「どんど晴れ」第153~154回 9/26~9/27放送●

秋山の手下が突然加賀美屋に乗り込んで来て、営業停止を命令する。

彼らのこの行動を知らなかった秋山は驚くが、なかなか加賀美屋の経営に実質乗り出さない秋山にしびれを切らした本社がリーダーをアーサー(セイン・カミュ)にすげ替えた、ということらしい。

ロビーがこっちにも出ている。しかも悪役で(笑)。。。なんかおかしい。

放送の組み合わせをもうちょっと考慮した方がいいですね、NHKは。。。

池内万作ちゃんと、もう一人は女性(ヨンア?)。どことなくユンソナ似の雰囲気。ヘンな日本語もそっくりだ(笑)。

「座敷ワラシ」を以前見てしまったことを平治(長門裕之)に気付かれ、加賀美屋の乗っ取りはあきらめるんだな、、と諭されていた秋山。

なんと加賀美屋(夏美?)に感化されてしまい、乗っ取りをあきらめる。
すごい展開だ。

乗っ取り会社の社外取締役・岸本、とかで夏八木勲が出てくる。
なんと聡(渡邉邦門)がその岸本の息子だという展開。

いろんな人の助けで加賀美屋乗っ取りは回避されることになるようだが、でも結局、加賀美屋の自力ではこの危機を乗り切ることはできなかったことになりますよね、、、加賀美屋の人達の人徳で人の助けを借りることができた、「情けは人のためならず」ということなのでしょうか・・・

そういや、先週出てきたお客の岸本様(丹阿弥谷津子)。
この人も「岸本」だ。絶対関係ありそう。やっぱり・・・・

聡のお母ちゃん???年齢的にはムリがあるか。お祖母ちゃんか?
だとすると、岸本取締役のお母ちゃん、ということになる。
あんた、そんなことはやめなさい!となるのだろうか、、、
 
 
●「さくら」第154回 9/27放送●

毎朝、7:30~8:00 BS2を録画して二つ見ている。
26日はニュースが延びて7:45~8:15の放送となっていて「さくら」が録れていなかった。。。

急に予定が変わりますからね・・・
毎日チェックしてられないし・・・・
重要な場面だったのに・・・・
あ~いまいましい!!!

前回(153回)の終わりで、東京にさくら(高野志穂)を追いかけて来た桂木(小澤征悦)。走って金魚屋に行きます。この後どんな展開だったか。さくらはもうハワイに帰った後だったのだが、神山家でどんなやりとりがあったのか記憶にない。。。

この終盤に来て重要な回を見逃して本当に悔しい。

154回は、ハワイでの淑子さん(津島恵子)と理事長(内藤武敏)のパーティーからだった。本当の重要な場面はどうやら見逃さずに済んだ。

パーティー会場に駆け込んできた桂木。

「オレが間違ってたよ、、、、オレはー、オレだけのためにー、さくらにそばにいて欲しい~!!!・・・・日本で待ってる!」

それだけ宣言する。

怪訝そうな顔をしてずいっと立ち上がる一朗さん(寺泉憲)。怖え~(笑)。

一朗さんにただ黙って頭を下げて去る桂木。

一朗さん、家に帰ってイラついてます。。。一体何なんだ!!と(笑)。

 

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「どんど晴れ」&「さくら」151-152

●「どんど晴れ」第151~152回 9/24~9/25放送●

加賀美屋のピンチに、彩華(白石美帆)や元板長(草見潤平)らが助っ人に現れる。裕二郎(吹越満)らイーハトーブの面々まで手伝いに、と現れる。裕二郎は板場を手伝う。彩華も元板長・篠田も取って付けたように人が丸くなっている。。

関係者総出で食事の支度。ワイシャツのまま、調理実習の時に付けたようなフキンを頭に付けて伸一(東幹久)や柾樹(内田朝陽)も板場の手伝い。
これじゃあ老舗旅館というより民宿みたいである。。。

ジュンソ様始め、斎藤様(とよた真帆)とかも援護射撃。
その効果あって、予約客が増え始める。女将(宮本信子)らは喜んでいるが、こんな自転車操業状態のところにお客さんが来ても、ちゃんとおもてなしできるんでしょうかね、ちょっと心配。

啓吾(大杉漣)は早速リハビリ。ケーキの生地をこねる練習。
智也(神木隆之介)は、オレも手伝うから、ケーキの作り方教えて。
ほらあ、やっぱり。手伝うと言っただけなのに、啓吾と房子(森昌子)の感慨深そうな顔。智也は父の後を継ぐ気になった、ということでしょう。
 
 
●「さくら」第151~152回 9/24~9/25放送●

とうとう飛騨高山を後にするさくら(高野志穂)。
東京の神山家に立ち寄る。

さくらの周りの人みんなが、桂木(小澤征悦)とのことで、さくらをけしかける。本当にこのままでいいの?後悔しないの?

桂木の周りも同様だ。校長はわざわざ桂木の寮まで酒飲みに来て説教。
「融通無碍」についてとうとうと講釈する。
何ものにもとらわれない、自由な様、という意味だ。

「無碍(むげ)」とは、妨げのないこと。何ものにもとらわれないこと。
もとは仏教用語だ。

 

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