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笑ってコラえて!吹奏楽の旅2013 8月21日 見た!

「笑ってコラえて!」
「吹奏楽の旅2013」放送を見た!

前半はダーツの旅とかパリ支局の話。
後半から吹奏楽の旅。

横浜創英高校が紹介される。
部員166人。すごいですね~。

指揮台のところに常光先生らしき人が見えるが、
部長君にマイクが向けられ、そっち中心に進む。

しばらくしてようやく常光先生登場。
もう76歳だそうだが、相変わらずお元気そう。
20ン年前とちっとも変らない印象だ。

ここで指導するようになってからもう22年だそうだ。
吹奏楽コンクールの全国大会にも何度も出ているから、力はかなりあるはずだ。

小澤征爾氏との若き頃のエピソードや演奏映像も紹介される。

中国に行った時の木管セクションの練習をリードしている場面を見て、大学オケの時の木管練の風景を思い出した。

常光先生は新日本フィルのオーボエ奏者としてずっと活躍されていて、大学オケに木管トレーナーとしてずっと来ていただいていた。

先生の指導は、技術的な面より、とにかく「歌う」ことを要求された。

素人の演奏はとにかく音は弱いし、表現はおとなしいので、
まずそこから鍛えるのだ。

練習の時は情熱的に、大きな声で、
「もっと、力強く、もっと~!!」と怒鳴りながらとにかく吹かせる。

そうやって何度か繰り返しているうちに、全体の音が力強く変わっていった。

「指揮台では鬼になる」と紹介されて、合奏風景が出る。
でも、先生は音楽に対して厳しいのであって、昔の練習とだぶらせて見ていると、熱心にやっているけど「怖い」といった印象ではないがなあ・・・

先生はどちらかというと、テクニック的な面を追及するというよりは、まず大事なのは歌心だ、というタイプに思えた。
だから先生に指導してもらうと、骨太で力強い演奏になった気がする。

受け答えも変わらずお茶目だ。
そして、大切なのは「愛だ!」と断言される。
非常に人間味のある方なので生徒達にも慕われているようだ。

大学の時は、我々学生と夜通し一緒に飲んで下さったりもする気さくな方であった。

高校生とは一体どんな会話をするのだろう。
年齢的には、完全におじいちゃんと孫ですね、(失礼)。。

先生の益々のご活躍を祈念します。



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笑ってコラえて!吹奏楽の旅2013 8月21日予告

日テレ 水曜夜7時56分「笑ってコラえて!」
名物企画「吹奏楽の旅2013」

新聞やテレビの番組表に気付く。

「小澤征爾のマブダチ76歳熱血指導」、横浜創英高校とある。
なんか聞き覚えがある気がする。

もしかして、昔、大学オケで木管トレーナーで教えてもらっていた、常光誠治(つねみつ よしはる)先生のことではないだろうか?

だいぶ前に、「横浜の高校で吹奏楽教えてるんだ」と聞いた記憶がある。

番組HPを見ると、やっぱり常光先生と名前が出ている。
おおーっ、見なくては!

懐かしい人だ。

元新日フィルのオーボエ奏者をしていらして、初期のサイトウキネンオケにも出演されている。

小澤征爾氏のことは
「大好き、どこへでもついていくよ」と当時言われていた。

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題名のない音楽会 第8回振ってみまSHOW! 2013/8/4

またまたこの企画です。

8/4(日)9:00~ テレビ朝日

「指揮者になる夢かなえます~第8回振ってみまSHOW!」

ゲスト審査員:岩村力、宮本文昭、高嶋ちさ子
オケは東京シティ・フィル

①トップバッターは弘前教育大の18歳のハーフの彼。
 中高とホルンをやっていたそう。
 曲はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第4楽章。

 なかなか安定しています。誠実な感じがよいです。
 先生になりたいそうです。

②56歳、北海道の観光バスの運転手さん。
 中学からトランペットをずっとやっているとのこと。
 曲は外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」より 八木節。

 この人も慣れた感じ。演奏もよくまとまっている。
 紳士的なおじさんで好感が持てます。

③14歳の中2君。将来の夢は「指揮者」だそうだ。
  マーラー5番の5楽章。
  限りなく「自分のテンポ」を貫く彼。
  ・・・という表現しかできない。。
  いいなあ~。まだ怖いものがない年代は。

④42歳、福島県 高校の音楽の先生。
  42歳?にしては随分カンロクがあるように見えます。

 チャイ4の4楽章、ラストの怒涛の部分をぴったり1分に
 なるところからやる。こだわり派ですね~。

 本職といえば本職だが、すご~く熱い指揮。
 血管が切れそう、、と心配になってしまいます。

 でも生徒をぐいぐい引っ張っていくにはこのくらいの
 パワーのある先生がいいんでしょうね。

⑤高2の彼。マニアックな生活を送ってそうです。
 曲はJ.シュトラウスII世「ハンガリー万歳」。
 シブい選曲だな~、と感じました。
 こういう曲できちんとやるのは意外と難しいと思いますが、
 でもきちんとした演奏になっていました。
 いいな~、この人もまだ怖いものがなさそうで。
 この人も先生になりたいそうです。

次、飛び入りで「振ってみまSHOW!コーナー」。
曲はロッシーニ「ウィリアム・テル」より 序曲から。

こういうのに出るのは結構勇気がいると思う。
1人目は42歳の女性。指揮をするのは初めてという。
ルンルン、という感じのテンポだ。

佐渡裕氏いわく、
 「(この曲の)馬に乗って走っているという感じより、
  ママチャリでお買い物って感じだね~」
言い得て妙。

2人目は13歳中学生。
なんと3番目の14歳の彼のいとこだという。

この彼も強引なテンポを曲げない。同じ血だな~(笑)。
でもこういう子が大きくなるとたくましく世の中を
渡って行きそう。。

グランプリは、56歳のバスの運転手さん。
確かにこの方はなかなかよかったと思います、

安定感が決め手になった、と宮本文昭氏。
(まじめに審査しちゃってるんですね)。

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N響 チューバ協奏曲 再び!

以前、N響でこの曲をやる、とN響アワーの演奏予告で出ていた

ヴォーン・ウィリアムズの「チューバ協奏曲」。

 2007年4月23日
 指揮:金聖響
 チューバ独奏:池田幸広

 メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」
 ヴォーン・ウィリアムズ/チューバ協奏曲
 マーラー/交響曲第1番「巨人」

もうこんなに前のことか。。

この時のは、 

  N響 チューバ協奏曲(2007.4.23)

めずらしい曲だが、池田さんが吹くのでぜひ聞いて見たかった。
そのうちテレビで放送するかと思っていたがとうとうやらなかった。

と思ったら、

2013.7.21 21:00- Eテレ(NHK教育テレビ)でやった!

この時のは、

2013.5.11 NHKホール 指揮:尾高忠明

というものだった。

うん。なかなかよいです。
池田さんもN響に入ってだいぶ経ち、しっかり存在感を出している。

これもしばらく前だが、2011年7月に、読響シンフォニックライブ
という深夜番組でやったのも見た。

その時のソロは、次田心平氏だった。

チューバをやっている人はこういうのを聞いたら刺激になると思います。生で聞ければなおいいでしょうね。

本当にうまいチューバの音を生で聞くと、神々しささえ感じます。

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