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N響ほっとコンサート2011!

N響ほっとコンサート2011。

またまたこの季節。。

今年は8月7日(日)にやったらしい。一度くらい見に行ってみたい。

指揮は現田茂夫再登板。
ナビゲーターは本仮屋ユイカ。この人はすっかりNHKに気に入られてクラシックづいている。

放送予定は
8月28日(日)Eテレ「N響アワー」21:00~
9月11日(日)BSプレミアム「特選オーケストラ・ライブ」 6:00~
らしい。

しかし教育テレビのことを最近Eテレって言うんですね。
民放ならともかく、何でNHKまでこういう日本語を軽視したような造語を作るのだろうか。「E電」(死語)と同じセンスだ。。

今年の吹奏楽は
ジェイガー / シンフォニア・ノビリッシマ
保科 洋 / 風紋
A.リード / エル・カミーノ・レアル
とある。

とうとう シンフォニア・ノビリッシマが出た!

2006年にこのスタイルの初回でアルメニアンダンス(パートⅠ)をやった時から、ノビリッシマをぜひ取り上げて欲しい、と思っていた。

この曲も名演になかなか巡り会うことのできない曲の一つだからだ。

昔は佼成の録音(指揮は秋山和慶)くらいしかなく、当時はこれを模範演奏だと信じ込んで何度も聞いていた。
これはこれで秋山氏らしい理路整然とした良さはあるが。

同じ頃、汐澤安彦先生指揮の、フィルハーモニアウィンドアンサンブルだったか東京なんとかというのの録音も一度だけ聞いたことがある。

当時は重たい印象で、あまりよく思えなかったのだが、後年になってこの曲を頭の中で反芻を繰り返した結果、この曲はもっと重厚でドラマチックで粘りのある作り方ができるはずだと思うようになった。佼成もシエナもそこまでは行かず、全体的に軽い印象がある。

今思うと、この、汐澤先生指揮のものが今、自分のイメージする演奏に近かったのではないかという気がしてならない。

実際に汐澤先生の指揮下で演奏する経験を得て、氏の音楽の作り方を体験して、半ば確信のようなものが生まれた。

今となってはこの音源がなかなか見つからないため、検証できないのだが。

初回のアルメニアンのような衝撃は毎年恒例化することによって薄れてきた部分もあり、曲によっては普通の吹奏楽と変わらないものもあったりするが、N響吹奏楽がこの曲をどのように演奏するのか非常に興味がある。


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