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ちりとてちん 2/7

【ちりとてちん】 2/7

結局朝ドラにはまってしまう自分(笑)。

病気を隠していた草若師匠(渡瀬恒彦)が喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の前でとうとう倒れてしまう。

弟子達それぞれ複雑な心中。草原兄さん(桂吉弥)が寄席の楽屋?で鏡を見て必死に笑顔を作る練習をしているのが何とも言えず悲しい。

桂吉弥さんは本物の落語家。本職の人が噛んだり師匠に注意されたりする役を演じるのは複雑でしょうね。本職の歌手がドラマとかに出てわざとヘタに歌うのと同じだ。

吉弥は「きちや」だ。どこかで「よしや」と聞いた気がしていて勘違いしていました。失敬。。

ここ何日かで、師匠が落語の常打ち小屋設立に向けてまた動きだす、という話になっている。

前の時は、入院中のおかみさんを放って走り回って、と小草若(茂山宗彦)は事あるごとに言う。でもこれはきっと、すれ違いがあって、師匠はおかみさんを放っておいて、ということではなくて、常打ち小屋設立はおかみさんの夢でもあった、ということなんじゃないかと思う。それで余命わずかなおかみさんのために師匠は走り回った、ということなのではないだろうか。もう少し後になって真相が分かるんじゃないでしょうか。

落語で伸び悩む喜代美に創作落語をするように師匠は命じる。
でも真意が分からなくて余計に悩む喜代美。

これもドラマ序盤から伏線が張られているが、喜代美が自分の過去の話とかをする時のおかしさに師匠はいつも笑わされている。

この表現のおかしさは喜代美は自覚していないが、天性の表現能力、ということになっているのだと思う。

古典落語をやっている時よりも、こういう話をしている時の方が師匠にウケるんだもの。師匠はそこに目を付けているんではないだろうか。早く喜代美に教えてやればいいのに、とも思う。

もう2月を過ぎ3月末まで残り少ないし、ドラマも終盤だ。

創作落語で喜代美が自分の表現を花開かせ、一皮むける、ということでドラマは結末を迎えるのだろうか。。
 
 
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