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N響ほっとコンサート?

久々の投稿。

今年のN響ほっとコンサート。

この間N響アワーでやった。
昨年は、その後、コンサートの全曲をBS2で後日やった。
N響アワーで、その日程の案内もあった。

今年もそれを踏襲してやるかと思ったが、未だにやっていなそう?
BS-hiでは9月26日にやったようだが見損ねた、、、

N響のホームページに放送予定があるのだが、そこでも12月までは予定がなさそう。なんでやんないの?見落とした?8月分からチェックしていたんですが。。。

早くBS2でやってくれぇぇぇ!
きっと忘れた頃にやるんだろうな。

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TV東京 大食い王決戦

9月30日19:00~22:06 TV東京「大食い王決戦」。

つい見てしまった。

こういう企画が批判も受けずによく毎回続くものだと思う。
(それとも批判意見もあるのだろうか?)

でもこれって、決して「食べ物を粗末にしている」ということにはならない。

国によっては、1日の食事さえままならない人もいることを考えると「飽食ニッポン」を象徴するようで後ろめたい気もするが、むしろ、残さずきれいに食べるのが趣旨なので、コンビニでロクなものしか食わないとかいう風潮に対しては堂々と異を唱えていると言えなくもない。

大食いで「タレント」にまでなってしまったギャル曽根ちゃんなんかは、本当に美味そうに食うし、お行儀がいいのでかえって好感が持てる。

予選は45分勝負で、何しろ納豆ごはん何十杯、とか唐揚げ何十皿とか、常人の域を越えているところに目が釘付けになる。つい見てしまうのはなぜだろうか。

一種のドキュメントを見ている気がする。「人間の限界」に挑む戦いでもある。鳥人間コンテストとかと共通する気がする。

でも、、、ただ多く食えばいい、というもんでもない、という気もした。

前回も出ていた正司さん?とか彗星のごとく現れた43歳主婦、魔女・菅原さんとか、「秘密のみおちゃん」25歳(ブリッコ)とかは、、、、いかん。

食い方が美しくない。。。

テレビである以上、エンターテイメントなのだから。

みおちゃんとかは、沢山食えるのは驚愕に値するが、口中に納豆ご飯とかをくっ付けて頬張り、今にも吐き出しそうだったりしている。
品がなく、見ていられない。

正司さんは、コメントでいちいち毒づいてウケを取ってはいるが、あまり楽しそうに食ってないし。。

魔女・菅原さんも鬼気迫る形相で、何かに怒りをぶつけているかのような食い方だし。。。

ちょっと前、BSの「お宝TV」の「ライバル特集」で、あのマラソン・瀬古のライバルと言われた中山竹通のインタビューが出ていた。彼の理想とする走りは、楽しそうに、美しく走ることだ、とか言っていた気がする。

いくら速くても、苦しそうに、辛そうに走っていちゃダメだ、と言う。
それは究極の目標だとは思うが。これに通ずる気がする。

その点、元キング・山本氏とか現チャンプ・白田とかは、冷静沈着、口も汚さずにきれいに平らげているのは凄い。王者の風格ということだろうか。

今回で引退を表明していたジャイアント白田。

この人は決して嫌いではない。河島英五にどことなく似ていて、冷静沈着でお上品なところに好感が持てる。

最後、決勝戦は、ラーメン60分勝負だ。
序盤は、30秒で一杯。もの凄いペースだ。

結局最後何杯食ったんだっけ?28杯くらいだっけ?白田が有終の美を飾った。山本氏も、白田が引退するんじゃ敵がいなくなってしまうので、と同じく引退を表明していた。。。

なんか凄い世界だ。。。

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「どんど晴れ」&「さくら」155-156(最終回)

終わった、終わった、は~疲れた(笑)。

長いマラソンのようでした。
継続は力なり?続けることは大変で意義がある?何のこっちゃ。

●「どんど晴れ」第155~156回 9/28~9/29放送●

岸本会長(夏八木勲)の息子という聡は、東京に乗り込んで父親である会長を説得しようと試みていた。夏美(比嘉愛未)の純真な訴えに会長の心が少~しゆらいだ?時に「岸本様」(丹阿弥谷津子)が登場。

お~! この人は会長のお母ちゃんだった。やっぱり。
あからさまに「加賀美屋の乗っ取りなんかやめなさい!」とは言わなかったが、泊まった時に夏美が付きっ切りで看病したことを持ち出し、「このおもてなしの心が分からない日本人はいないと思いますよ。。。」とのたまう。

これを見て、何とも言えない渋い顔をする会長だ(笑)。

聡(渡邉邦門)には思わぬ重要な役割が与えられていた。
これまでは、「冬でもランニングを着ている」とかひどい言われようだったのが、もの凄いダークホースという感じだ。

このおばあちゃん(お母ちゃん)の出現で、もう会長の心は決まっていたとも思われるが、ダメ押しをしようとした聡に会長、

「後は、、、お前次第だ・・・・」

言わなきゃよかったのに。。。

父親には逆らえない聡。父親もずるい。

う~ん。親が立派過ぎると子供は苦労しますよね。
聡もこれまできっと色々苦悩してきたんでしょうね。。。
師匠・平治(長門裕之)に置手紙を残して、親の会社に戻ります。。。

かわいそうな佳奈ちゃん(川村ゆきえ)だ。

最後は大団円だ。まあいいか。

伸一(東幹久)にもとうとう夏美の姿が座敷ワラシに見える。
オカルトかいな。。。
「心のきれいな人にしか見えない」みたいなヤツだ。
でも柾樹(内田朝陽)とか女将(宮本信子)とかには見えてないんじゃなかったっけ?まあいい。

どんど晴れ。(終)
 
 
●「さくら」第155~156回 9/28~9/29放送●

こちらは、、、

淑子さん(津島恵子)と理事長(内藤武敏)の披露パーティーに乱入した桂木(小澤征悦)。答えは聞かずに日本に帰ってしまう。

イラつく一朗さん(寺泉憲)だ(笑)。

とうとう淑子さんに、一朗!何でそんなにこだわるの?あなたは仕事じゃなくで個人的な感情でさくら(高野志穂)をつなぎとめようとしているんじゃない?まずは自分の気持ちを認めなさい!!と、ピシャッと言います。

さすが母親。。悩む一朗さんだ。
思わず神山家の功さん(小林亜星)に電話する一朗さん。
お義父さんは、どんな気持ちだったんですか?響子(太田裕美)がハワイに来ることになった時?混乱してます。一朗さん。

功さんは言う。

「親にしてやれることはただ一つ。子供の幸せを喜んでやることじゃねえか?・・・その上で言わしてもらえば、あんたはあんたの気持ちを貫けばいいと思うよ・・・」

何とも含蓄のある言葉だ。。。さすが功さん。

淑子さんは淑子さんで、さくらに、
「仕事の代わりはいくらでもいるけど、あなたの代わりはいないのよ」と
決め台詞。さくらの心は決まった。

結局日本に帰るさくらだ。何回帰るとか残るとか言ってたんだっけ(笑)。

飛騨に戻って、祭りで再会した桂木は、照れ隠しに相変わらずぶっきらぼうな言動を取る。これはいかんですな・・・

では、、シー・ユー・スーン(終)。
終わりなんだから「See you soon」じゃなくて
「See you again」の方がいいんじゃないか?

「また会いましょう」、とどちらも似たような意味だと思うが、前者の方がより、確度が高いニュアンスだと思う。後者は「またいつの日か会いましょう」というニュアンスな気がする。。。

 

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