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「どんど晴れ」&「さくら」147-148

●「どんど晴れ」第147~148回 9/19~9/20放送●

良純、じゃなかった、秋山の差し金で、加賀美屋の仲居さん達が佳奈ちゃん(川村ゆきえ)を残してみんな辞めてしまう。板前2人も辞めてしまう。

みんなで力を合わせれば乗り切れるわよ、との女将(宮本信子)の言葉。
久則さん(鈴木正幸)も再び板場に入る。こんな老舗旅館なのに、こんなことでホントに回るんかいな。。。また少しムリが。。。

お客の岸本様(丹阿弥谷津子)。よたよたしたおばあさんなのに一人で来て大丈夫なんかいな。具合が悪くなって寝込んでしまいます。献身的に看病する夏美(比嘉愛未)。

でも、こういう場合、本人がいいと言っても、一回くらい医者を呼んどかないと、もし何かあった場合、大抵家族とかいう人が怒鳴り込んできて、医者も呼ばなかったのか!!とか言われる危険性が大である。おもてなしの心、はいいが、リスク管理面からはあまり推奨できる姿勢ではない。。。

このおばあさん、丹阿弥谷津子という大ベテランをこの終盤で配するあたり、絶対にただものではない。きっと何か大物夫人とかで、加賀美屋を気に入って、助けてくれるのでしょう。

予告編では、あのジュンソ様(リュ・シウォン)も加賀美屋の危機をネットで知り、あのビミョーな顔でホームページを覗き込んでいた。

ジュンソ様が良純、じゃなかった、秋山たちから、加賀美屋の株を買い取ってオーナーになっちゃう、なんて展開もありか?

※ 今日の「スタジオパークからこんにちは」。

ゲストは最後にヒロイン、比嘉愛未が登場。録画して、つい見る。

ドラマではフツーのカッコとかダサいカッコとかしていて分からないが、こういう女優さんたちって、素で見るとやっぱり、凄く綺麗ですね~。。

足が細くて、スラっとしている。やはり女優だけあって、そのヘンの人と歴然とした違いを感じる。もの凄く明るい表情で、華やかな雰囲気を持っている。ドラマ初めの頃のこなれていない時と全然違う。女優としても成長したってことでしょう。

夏美と同じように、女優になりたくて親の反対を押し切り、一人上京した、とか、宮本信子のメッセージや、草笛光子の手紙で泣く泣く、常人の感性ではありません。出演者と食事に行って椀子ソバを101杯食べた、なんてこともケロっと言っている。やはりタダモノではない、大物だ。。
 
 
●「さくら」第147~148回 9/19~9/20放送●

わざわざハワイまで行き、淑子さん(津島恵子)にいきなりプロポーズして断られた理事長(内藤武敏)。その話を知り、披露パーティをやったら、と提案するさくら(高野志穂)。

珍しく賛成する一朗さん(寺泉憲)。どうしたの、熱でもあるの?とももちゃん(板倉香)に突っ込まれる(笑)。

次、さくらのお別れ会。

まず「れおなるど」。ベン(ケント・デリカット)ら常連達。この人達、毎日のように来ている気がする。しかもこの店、他の客がほとんどいないよ!

学校では2年C組がお別れ会を開いてくれる。
いいねえ、こういうの、「お楽しみ会」とか小学校の時にやったの思い出す。

沢田先生(野口五郎)の協力で、と英語劇をやる。発音がダメダメ(笑)。

沢田先生はいつの間にかさくらの「ファン」?になっていた。
野口五郎の怪演はなかなかのものですね。。。

  

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