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N響 ほっとコンサート2007もうすぐ

今年のN響 ほっとコンサート。
昨日(8月4日)と勘違いしていたが、今日(8月5日)だ。

話題の「N響吹奏楽」は、あのホルストの組曲第一番他。

この曲は昔、随分ハマッた。すごい演奏会の思い出もある。
(これは後日)。

あ~、生で聞きに行きたい!

いずれテレビでやるとは思うが、実際に聞きに行く人は明日その現場に遭遇できるわけだ。羨ましい。一両日中にはその様子を載せてくれるブログがあることを期待して、、、感想を早く見てみたいです。。。

V.ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」(通称、イギ民)や、ウェストサイド・ストーリーもやるらしい。要チェックでしょう。

ホルストは、以前も書いたが、フレデリック・フェネル指揮のクリーブランド管弦楽団管楽セクションの録音が素晴らしい。

それよりも前に先にはまったイギ民は、それと中学校の時に吹奏楽部で入手した、確かロイヤル・マリンズ・バンドのが初めての音源で、それと、フェネル指揮の初期のイーストマン・ウィンド・アンサンブルのをしばらく聴いていた。その後に入手した、同じクリーブランドの演奏がやはり素晴らしい。この曲は、冒頭のズッパッパー、ズッパッパー(ファ・ド・ドー、ファ・ド・ドー)が、その音の立ち上がりの良し悪しですべてが決まってしまうといっても過言ではないくらいの重要性を持っているように思う。

フェネルのものは全体的に打楽器が普通より目立ちめな感じがする。打楽器出身のフェネルならではとも言えるが、評価が分かれるかもしれない。バスドラやシンバルが一緒になって「ドカ~ン!」「バシ~ン!」という瞬発力のある一発を繰り出すのは個人的には決して嫌いではありませんが、バランス的には確かにちょっと目立ち過ぎではあるかもしれない。

見ました、見ました。
いくつかのブログで、当日行かれた方の。

ホルストはなかなかよかったらしいですね。
他、各管楽器のソロをフィーチャーした曲などもやったらしい。

一頃ニューサウンズインブラスで流行った「サンチェスの子供たち」までやったらしい。

でも、、、あれ?

イギ民(イギリス民謡組曲)はやらなかったんですか?
色々な掲示板に、N響ガイドによる演奏会宣伝が書き込んであってそこには<ホルスト第1組曲、V.ウイリアムズのイギリス民謡組曲をシンフォニックに奏でます>なんて書いてあったから期待してたのに、、、取りやめになったということ?N響のHPにはイギ民については一言も触れられていませんでしたが、、、???

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