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「どんど晴れ」&「さくら」128-130

●「どんど晴れ」第128~130回 8/28~30放送●

しかし、あれですな。

柾樹(内田朝陽)はすっかり加賀美屋の中での地位を確立しましたね。

女将(宮本信子)が伸一(東幹久)でなく、柾樹を後継者に選んだのも、柾樹の経営能力の方を買ったからからこそである。

あんなにブーたれてた伸一も柾樹を結局認めました。
銀行に柾樹と二人で融資の相談に行く。柾樹は自信たっぷりにプレゼンする。伸一も鼻高々状態。どこかに屈折した思いを残しながらも、柾樹の才覚をようやく認めた格好だ。

ちょっと前に伸一がグレて飲み歩いてた時に居合わせた客。
銀行でまた出てきた。良純だ、良純だ、石原良純だ。

この終盤になって、なんか凄い人がかき回し役で出てきた。
なんかこの人って、真面目な役をやっても笑ってしまう。。。

夏美(比嘉愛未)は若女将に就任して、それなりにやっているように見えるものの、大女将(草笛光子)が亡くなったショックから心の奥に空白を抱えた状態のようだ。女将も柾樹も平治さん(長門裕之)もそれにちゃんと気づいていて、心配してやっている。それに夏美は気づいていない。

なんか、今日は夏美の不手際で客を怒らせてしまったことになったようだ。
 
 
●「さくら」第128~130回 8/28~30放送●

さくら(高野志穂)と桂木(小澤征悦)のすれ違いというか腹の探り合いというか、が何日か執拗に描かれている。

さくらのダッド・一朗さん(寺泉憲)は、さくらが日本滞在を1年延長したことに不満だ。1年の約束じゃないか、と言っているが、単に寂しいのね。

ハワイ大学に新しくできる研究所の所長に一朗さんが就任することになって、さくらに助手として来て欲しい、と言い出す。
建前は一緒に仕事をしたい、ということだが、本音は娘をそばに置いておきたいという父親のエゴが見え隠れする。

さくらは、しばらく桂木への気持ちに気づかなかった。

ハワイに戻るか日本に残るか、どうしたらいいでしょうか、と桂木に何度も聞くのも、帰らないでほしい、と桂木に言ってほしいからである。

桂木も、さくらに帰ってほしくないのだが、彼も自分の気持ちに気づいておらず、そう言えない。生徒の方が先に、さくらに残ってほしいと訴える。桂木が生徒をダシに使ったようにさえ見える。

沢田先生(野口五郎)がなぜか桂木のフォローに入る。かなり怪演を見せています。

さくらはようやく自分の気持ちに気づき、一度は桂木に伝えようとするが、ハワイに戻る、と言ってしまう。目には少し涙が。

戻ると聞いた桂木もとうとう自分の気持ちに気づく。
沼田屋に追いかけて来たかと思うと、沼田屋女性衆の見守る中、「帰るな、日本に残ってほしい」と宣言する。

この、いわば公けの場でこういう告白をするシチュエーションは、寅さんの世界によく見られる。寅さんは、相手と二人きりでなく、自分の身内にも相手を認めて祝福してもらいたいという潜在的意識からそうするのだと思う。
ちょっと話が逸れました。。。

  

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N響ほっとコンサート やるぞ

8月5日に行われた、今年の「N響ほっとコンサート」の模様、
今週末のN響アワーでやるようです。

要チェックです。

でも1時間枠では全部はやらないんですよね。

昨年のを踏襲するとすると、N響アワーでは抜粋で、別の日にBSで全部のコンサートを放送するものと思われる。。。

こっちも要チェックです。

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「どんど晴れ」&「さくら」124-127

●「どんど晴れ」第124~127回 8/23~27放送●

夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結婚式が長々と数日続きました。
この週の副題は「加賀美屋の一番長い日」本当に長い日だ(笑)。

この結婚披露宴の場で、夏美の若女将就任と柾樹の跡継ぎ宣言をすることになっていたが、親戚のおっさんが納得いかずに文句を言い出す。

ここを女将(宮本信子)は「言いたいことがある方は今ここで私とお話しましょう」とにらみを利かせて場を収める。「立派に仕切った」ということになっているが、ドスを利かせてねじ伏せただけのような気もする。

そして夏美の就任挨拶は、言わなきゃいいのに修行を挫折したことまで言ってしまった割には、件のおっさんが率先して拍手し出す。
心意気を感じさせる立派な挨拶に、親戚一同納得、ということのようだ。

披露宴は加賀美屋の広間でどんちゃん騒ぎ。地方では一晩中宴会をする風習があるところもあると聞くが、そこまではしなかった?

そして結婚式が終わるのを見届けるように、とうとう大女将(草笛光子)が亡くなる。結婚式のすぐ後に葬式をしなきゃいけないなんて大変だ。。。

葬式の大変さは、身近で葬式を出した経験のあるものでないと分からない。ドラマの脚本的には結婚式の日に亡くなって、なんて「劇的」と思うのだろうが、こういう現実をまったく無視していると思う。。。

今日(27日)の分は、早速若女将として働き出す夏美の様子が描かれる。一見うまくこなしているように見えるが、見ているこっちが何か緊張する。

初めのうちは、きっとまたトラブルが起こったりするのでしょうね。。。
 
 
●「さくら」第124~127回 8/23~27放送●

こちらもここ数日は、さくら(高野志穂)と桂木(小澤征悦)の間の微妙な関係を長く描いています。二人とも、もうそれぞれ相手に好意を持ち始めていることに気づいているのかと思いきや、いやいや、まだまだ気づいていない様子。

桂木はどこかで気づいているけども、どこかでそれを否定して押し殺そうとしている感じにも見える。でもさくらは、沼田屋の女性陣にコンサルを受けていて、桂木先生のことが好きなんやよ、と指摘されても、本人的には、
「ずえっ~たいに違います!」と全面否定。もう、じれったいなあ。。。

この女性陣、凄すぎ。最初は筆子さん(浅田美代子)、みどりさん(熊谷真実)の二人だけだったのに、いつのまにかたねさん(佐々木すみ江)まで加わっている。三重連だ(笑)。

  

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「どんど晴れ」&「さくら」115-123

夏バテでがんす。

熊谷が39.4度を記録した数日後、自分の体温が39.5度に(笑)。
久々に高熱で寝込む。本当に何もできず、一日中寝ていたが、なかなか熱が下がらず、閉口した。ドラマ評は随分間が空いてしまいました。

この間、24時間テレビなどいろいろありました。
「さくら」120回は、BSの吉永小百合特集やら五木寛之仏教への旅特集やらクレイジーキャッツ特集やらのオンパレードでHDDが一杯になっていたのに気づかず、録画できず見損ねました。この回、重要な場面だったのに(悔しい)。ミュージック・ボックスの放送も録り損ねました。。。

最早、追従不能状態になりつつあるので、ここらで一気に追いつこう。

●「どんど晴れ」第115~123回 8/13~22放送●

あんなに毒づいていた伸一(東幹久)だが、大女将(草笛光子)がいきなり加賀美屋の株券の大女将の持分全部を伸一に譲る、と言い出す。これは最後の切り札だったのでしょう。

伸一の心境の変化は、イマイチ分かったような分からないようなだが、もらうものもらって、一応自分のメンツも立ったことに納得した?

大女将が持っていたのは加賀美屋全株数の半数ということで、これで実権は伸一に、というが、権限は女将の環(宮本信子)、経営権は柾樹(内田朝陽)、と誰が本当に一番強いのかよく分からない。

一応、実権者の伸一が次期経営者を柾樹に「任命」するという形を取ることで体面を保った、というべきか?

とうとう夏美(比嘉愛未)と柾樹の結婚式が執り行われることとなる。

あんなに陰険だった女将一派や仲居達がいつの間にか取って付けたように夏美に皆好意的だ。もう残り2ヶ月を切って、まとめに入っているようだ。

夏美役の比嘉愛未はここんところ、ちょっとした表情の変化の付け方など、何かに目覚めたようで、表情も開始当初よりずっと素敵になってきている気がする。初めの頃は役自体も、勝手なおねえちゃんだったせいもあるが、女優としても成長してきたということだろうか。

柾樹も、ホテルを辞めて盛岡に帰るまでは、女にワキが甘かったり、自己中だったり、優柔不断だったりしたが、旅館に戻ってからの方が予想に反して決然として、凛々しくてなかなかよい。
 
 
●「さくら」第115~123回 8/13~22放送●

出ました。重要な場面の一つ。

失恋してうつ状態のようになったさくら(高野志穂)を気遣い、毎日のように見舞う桂木(小澤征悦)。桂木はいつしかさくらに魅かれているのにうすうす気づく。寝ているさくらの顔をそっと触っては「はっ」としたり。

桂木のショック療法でなんとか立ち直るさくら。

そしてあの三寺参りでの問題の抱擁場面。重要な場面ですよ、これは。

さくら自身もいつしか桂木に魅かれていたが、まだ自覚はない。
なんであんなことをしたのか、この後、然るべき告白などが桂木からあるのかと期待している自分に気づいていない。

なので、それ以降無視を続ける桂木に苛立ち、話がある、と呼ばれて期待満々の顔だったのが、ごめん、あれは間違いだった、忘れてくれ、と言われてブチ切れます。桂木にしては珍しく失策ですよね、沢田先生(野口五郎)にまでいちいち突っ込まれる始末(笑)。沢田先生も何だかんだ言って気にしてるんですよね。
  

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暑い

盆休みでごんす。
しかし暑い(しつこい)。

8月15日の熊谷は39.4度だったそうで、ちょうど昼飯を食べに外にいたころ、あまりの暑さにくらくら~っとしました。

この日は、館林市の40.2度に水を空けられて、ちょっと悔しい思いをした(なんじゃそりゃ)。

しかしその翌日、8月16日は、熊谷でなんと、「国内観測史上最高」という40.9度を記録!

これは尋常じゃない気温ですね。

夏の初めころ、週刊○○の見出しに

「気象庁 怖くて発表できない 今夏は最高気温50度」云々

というのがあって、ホントかあ、週刊○○のことだから話半分、と思っていたが、あながちウソではなさそうですね。

本当に思うのは、これは自然現象の猛暑とかではなくて、絶対にヒートアイランドとかの影響であることをもっと真剣にしかるべき人達が考えなくてはいけないということである。

一応、環境のことも少し考えて、なるたけエアコンは使わないようにしていたが、ここ1週間ほどは、さすがにそれでは体力を消耗してしまうので、かけっ放しに近い状態になっている。

懐かしいのは、子供のころ、「エアコン」ではなくてまだ「クーラー」と言っていた時代、当時の価格で20万円くらいしたと思うが、消費電力量も半端でなかったこともあり、本当に暑い日の午後に「よし、かけるぞ」と親が清水の舞台から飛び降りるくらいの勢いで冷房をかけていたのが思い出される。

そして、かけるといっても1時間とか2時間とか、時間限定なのである。消してしばらくは窓を閉め切りで、まだ涼しさの余韻が残っているのだが、少しするとたちまち暑くなり、それっと窓を開けるのも常であった(笑)。

エアコンの原理は、熱交換であって、室内の温度が下がったといっても、熱が消えてなくなるわけではなく、室外に放出されるだけのことである。これによって外はさらにどんどん暑くなる。

エアコンの基本原理を、排熱を外に出すだけでは温暖化防止が立ち行かなくなるので、この熱エネルギーを別の形の有効なエネルギーに替えるとか、新たな発想に変えられないものだろうか。

この熱エネルギーを保存しておいて、冬場の暖房エネルギーに使う、とかいう技術はあるにはあるが、通常のエアコンに比べてまだコスト的に割高なため、普及が進んでいないという話を聞いたことがある。

現代の技術をもってして、コスト面も考慮してそのくらいのことを実現するのは十分可能だと思うのだが。。。。

理系の技術者候補生の方達は、こういうことをテーマにぜひ取り組んでいただきたいと思う。社会に役立つ技術こそが、技術者冥利につきるというものだと思います。

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吹奏楽演奏について・・・再び 

昨年のN響吹奏楽のように、こういった吹奏楽演奏をテレビでやること自体がものすごく希少な機会である。

ホルストの一番は、「題名のない音楽会」で佐渡裕による熱血吹奏楽指導、と称して某高校吹奏楽部とシエナで少し前にやったが、それ以前はテレビで見たこともなかった。

この学校は全国コンクール金賞とか紹介されていて、高校生としては上手いのだが、まあ所詮高校生であるから、高校生なりのレベルであることは否定できない訳で、プロ単独の演奏がテレビで放送されるのは皆無だったと思う。

でも、聞くところによると、過去にイーストマンだかギャルドの来日演奏会を放送したが視聴率的には芳しくなかったという話があるらしく、それでNHKなんかもあまり積極的に取り上げないのではないか。クラシックファンは数多くいるが、吹奏楽の認知度はまだそう高くないということなのだろうか。これだけ吹奏楽人口がいるのに不思議な話ではある。

BSで月イチくらいでやっている「響け!みんなの吹奏楽」という番組もそれなりに興味深いが、これもアマチュアバンドの紹介だし。。。

国内の吹奏楽の音源も、ほとんどが佼成とシエナくらいしかない、というお寒い事情である。何とかしてほしいものだ。

コンクール入賞団体の演奏は毎年山のようにCDが出ているが、これとて所詮はアマチュアの演奏である。こういうのを一生懸命集めて聴くのもある意味危険なことであると思う。大体、コンクールの選曲なんて、明らかに演奏効果を狙った曲ばかりだったりして、吹奏楽系の雑誌には毎年、曲毎の演奏頻度ランキングなんてのが出たりしている始末。スポーツでライバルチームの戦力分析をするのとは訳が違うと思うのだが。。。

コンクールにおいては、

音楽を楽しむ→いい演奏→人に感動してもらえる演奏→金賞→金賞以外は無価値

というように目的がいつのまにかすり替わってしまって、本当の意味で音楽を楽しんでいるのか甚だ疑問、という状態になっている気がしてならない。難しい現代曲みたいなのを、中学生や高校生が本当に楽しんで演奏しているのかあ?とどうしても思ってしまう。

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「どんど晴れ」&「さくら」112-114

しかし暑い。。。。

小話。埼玉県が東京より大体いつも暑いのは、気候や地形のせいなんかじゃなくて、東京の排熱が気流の関係で北に流れてくるからに他ならないらしい。昔は熊谷なんかもあんなに暑くなかったらしいですからね・・・・あまり声高には言われないが。

●「どんど晴れ」第112~114回 8/9~11放送●

夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結納は横浜でやることになった。久則さん(鈴木正幸)が張り切って板場に入って手伝っていたと思ったら、張り切りすぎでぎっくり腰に。

結納は環さん(宮本信子)と、久則さんに代わって伸一(東幹久)が行くことに。ぎっくり腰はその伏線だったわけですな。

結納はそれなりに和気あいあいと進んでいたのに、伸一一人、食いまくり・飲みまくりで、何か聞かれれば毒づきまくり。いくら気に食わないからといって、こういうおめでたい席でここまでするか。

話の流れ上、環はとうとうここで、夏美を若女将にする、したがって柾樹も旅館の後を継ぐことを宣言する。ショックなのは伸一だ。
母親だから、と信じていたのに、「女将として」の判断をしたという訳ですね。なおさら悲しい伸一さんである。

なかなか業深い人達である、加賀美屋一族は。。。
 
 

●「さくら」第112~114回 8/9~11放送●

ロバート(セイン・カミュ)から、一方的に婚約を破棄されてしまったさくら(高野志穂)。その日こそ呆然として家に帰ってきたが、心配する周りの予想を裏切り、翌朝からさくらは至って元気。

カラ元気というヤツですね、2日間ずっとそのまま飛ばしていました。年末年始は東京の神山家に行くことになっていたが、ここでも元気一杯。功さん(小林亜星)一人、首をかしげている。この人は人の心に鋭いですからね、、、ムリしてることをとっくに見抜いているでしょう。

案の定、ある夜遅く、さくらの部屋を覗いた功さん、山のような折鶴にかこまれてぼうっとしているさくらを発見。尋常ではない数の折鶴にただならぬ気配が感じ取れます。昼間はカラ元気だったが、夜は眠れず、ずっと鶴を折っていたようです。

ここで功さんはまたもや含蓄のある言葉をとうとうと述べます。

自分の心にウソはついちゃなんねえ、そうすると自分がどんどん遠くなって、鈍感な人間になっちまう。まずは認めろ、自分が傷ついたことを。そうか、辛かったのか、頑張ったな、、、、

人間ってのは、泣くだけ泣いたら、不思議と力が湧いてくるもんだ、お前はまだ泣き足りないんだ、思いっきり吐き出しちまうんだ、、

自分が失恋によって傷ついたことを認めたくなくて、明るく振舞っていたさくらだが、この言葉で、ようやくさくらはつっかえていた胸の内をさらけだすことができた。はまさん(中村メイコ)に寝かしつけられてようやく落ち着く。

でも、その後は一日中ぼーっとしていたり、フラフラしたり。

ドラマ上は、この主人公の一途さがいい、ということになっているが、いい大人であるはずの人間が失恋でこうまでなってしまうのもどうかというもんである。本当に周りにこういう人がいたら周りはきっとものすごく振り回されること間違いなしですね。。。

先生仲間では桂木一人が婚約解消の件を知っていることもあって、一人気を遣っている。

  

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「どんど晴れ」&「さくら」109-111

おひさ、、、すみません。夏バテ気味ですかね、、、

●「どんど晴れ」第109~111回 8/6~8放送●

遠野から帰ってきた夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)です。

柾樹は父・政良(奥田瑛二)と和解し、旅館のことを頼む、環さん(宮本信子)たちともきちんと話し合えばきっと分かり合える、と諭されて、戻ってから、環ら女将一派に対する態度を素直に改める。

改革を急がなくては、と焦っていました、と。

ここのところ、女将と久則さん(鈴木正幸)は妙に夏美と柾樹に好意的になってきている。ドラマももう残り2ヶ月を切り、終盤に入ってきて、まとめに入っているような感じもある。

浩司(蟹江一平)も、柾樹には「一緒に頑張ろうぜい」と味方している。伸一(東幹久)一人が取り残されて複雑な態度を取っている。。

大女将は具合が悪くなって寝込み、女将はいよいよ腹を決め、夏美を若女将にすることと、柾樹との結納をさせることを決意する。とうとう夏美のことを認めた女将である。。。
 
 
●「さくら」第109~111回 8/6~8放送●

クリスマスを迎え、浮かれる人達。

沼田屋では親しい人を集めてクリスマスパーティー。
桂木(小澤征悦)まで呼ばれている。下宿しているさくら(高野志穂)はともかくとして、特定の生徒の家とだけ親しくするのはいかがなものか(笑)。

この浮かれ具合が冗長にしつこく描かれるのも、後の悲劇との落差を際立たせるための伏線に他ならない。

クリスマスにさくらに会うために、高山にわざわざ来るというロバート(セイン・カミュ)に桂木は何かを感じ取り、ロビー、何しに来るんだ?とさくらに訊ねる。

とうとうその時が来ましたねえ。

ロバートは婚約解消してほしい、といきなり切り出します。

その理由は、直接的に、例のホテル騒動でもなく、桂木との仲を勘ぐった訳でもなく、日本に来て楽しそうにしているさくらを素直に喜べない自分に気づき、自分から離れていってしまうと感じたことにあると言う。自分を押し殺してまでさくらにあわせることもできない、とも言う。

最後の決め言葉は、ボクのベストパートナーは君じゃない、そして君のベストパートナーもボクじゃない。。。

う~ん。

アメリカ人って、しょっちゅうくっついたり離れたりしているような気もしますが、純粋なさくらにはえらくショックだったんでしょうね。。。

この後さくらは落ち込んで大変なことになるんでしたよね。。。

  

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N響 ほっとコンサート2007もうすぐ

今年のN響 ほっとコンサート。
昨日(8月4日)と勘違いしていたが、今日(8月5日)だ。

話題の「N響吹奏楽」は、あのホルストの組曲第一番他。

この曲は昔、随分ハマッた。すごい演奏会の思い出もある。
(これは後日)。

あ~、生で聞きに行きたい!

いずれテレビでやるとは思うが、実際に聞きに行く人は明日その現場に遭遇できるわけだ。羨ましい。一両日中にはその様子を載せてくれるブログがあることを期待して、、、感想を早く見てみたいです。。。

V.ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」(通称、イギ民)や、ウェストサイド・ストーリーもやるらしい。要チェックでしょう。

ホルストは、以前も書いたが、フレデリック・フェネル指揮のクリーブランド管弦楽団管楽セクションの録音が素晴らしい。

それよりも前に先にはまったイギ民は、それと中学校の時に吹奏楽部で入手した、確かロイヤル・マリンズ・バンドのが初めての音源で、それと、フェネル指揮の初期のイーストマン・ウィンド・アンサンブルのをしばらく聴いていた。その後に入手した、同じクリーブランドの演奏がやはり素晴らしい。この曲は、冒頭のズッパッパー、ズッパッパー(ファ・ド・ドー、ファ・ド・ドー)が、その音の立ち上がりの良し悪しですべてが決まってしまうといっても過言ではないくらいの重要性を持っているように思う。

フェネルのものは全体的に打楽器が普通より目立ちめな感じがする。打楽器出身のフェネルならではとも言えるが、評価が分かれるかもしれない。バスドラやシンバルが一緒になって「ドカ~ン!」「バシ~ン!」という瞬発力のある一発を繰り出すのは個人的には決して嫌いではありませんが、バランス的には確かにちょっと目立ち過ぎではあるかもしれない。

見ました、見ました。
いくつかのブログで、当日行かれた方の。

ホルストはなかなかよかったらしいですね。
他、各管楽器のソロをフィーチャーした曲などもやったらしい。

一頃ニューサウンズインブラスで流行った「サンチェスの子供たち」までやったらしい。

でも、、、あれ?

イギ民(イギリス民謡組曲)はやらなかったんですか?
色々な掲示板に、N響ガイドによる演奏会宣伝が書き込んであってそこには<ホルスト第1組曲、V.ウイリアムズのイギリス民謡組曲をシンフォニックに奏でます>なんて書いてあったから期待してたのに、、、取りやめになったということ?N響のHPにはイギ民については一言も触れられていませんでしたが、、、???

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「どんど晴れ」&「さくら」105-108

直った、直った、ココログ。やっと。
今週はこれを理由に休もうかと思ったが、、、
ちょうどいいところで復旧。

●「どんど晴れ」第105~108回 8/1~4放送●

取材が終わるまで遠野にいる、と言っていたが、そんなのあり?
期限のない出張だ。そんなのやってみたい。

普通1日とか2日とか決めて、その間にできることをやって帰るでしょう。
羽を伸ばしている夏美(比嘉愛未)。

夏美、不思議な少年・三郎と出会うの巻。

まぐりっと?のおっさんに連れられて来て、みんなで遊んでたりしたのが、翌日になると彼はいなくて、周りの人は誰それ?みたいな。

それってただの「夢だった」ってことじゃん?(笑)。

柾樹(内田朝陽)は夏美を迎えに来て、偶然父・政良(奥田瑛二)と再会する。

はじめ、型どおりの詫びを入れる政良。奥田瑛二のダメ男っぽいキャラが生きる。柾樹は許さない。

でも、政良は柾樹を捨てたのではなく、会いに行ったり引き取ろうとしたが大女将に許可してもらえなかった、という話を聞き、柾樹の心は氷解しますねえ。

9歳の頃の柾樹を政良が描いたという例の絵を見て涙します。
絵の上に涙がぽたっ、はお約束だが、ここで初めて本当に詫びる政良に、柾樹「父さん、、、」
「父さんと呼んでくれるのか?」

ここで大の男二人が抱き合うとさすがに気持ち悪いが、政良は柾樹の首根っこに手をやり、柾樹は父の膝に控えめに手を当て、二人で顔だけ少し近づけて涙する、という控えめの表現には納得。

ここのところ、比嘉さんの顔が生き生きとしている気がします。
ヒロインとしての存在感が増してる感じがする。
話の荒唐無稽さを吹き飛ばすだけのパワーを感じる。
女優としても成長して来たということでしょうかね。。。
 
 
●「さくら」第105~108回 8/1~4放送●

沼田家。三寺まいりに奉納する用の大ろうそく作り。
おじいちゃん(奥村公延)が倒れて大ピンチ。
でも健一さん(河西健司)には任せられない、と頑固な孫作さん。

今年は断ろう、というたねさん(佐々木すみ江)。
でも今年断る、ということは来年からその仕事はもうなくなるということらしい。営業と一緒だ。厳しい~。

ここで思わず筆子さん、健一さんにやらせて下さい、と頼み込む。
孫作「勝手にしろ!」。

筆子さん、しっかり「任せるからには口出しせん、と約束して下さい!」とクギを刺すが、それには孫作さん、「わかった!」と潔い返事。

健一さん、何とか一通り作り終える。
孫作さんの判定「・・・最低やな」に、がっくりするが、その後で、
「ぎりぎり合格点、いうことや・・・」とのウィットのある一言だ。
孫作さんが健一さんを認めた瞬間だ。

一度は安心した一同だったが、健一さんのチョンボでろうそくが割れてしまう。「ろうで塞げ!」という孫作さんの指示に一度は従うが、手を加えるとどんどん不恰好になるばかりや、という健一さん、翌朝奉納なのだが、もう一度作り直すことを決意する。

その決意を孫作さんに伝えにいく。
「手出しも口出しもいらん、でも、『気持ち』だけ貸してくれよ」
と健一さん。いいですねえ、こういうの。ものすごい気合で見事に作りきる健一さんだ。今度は孫作さん「ええ出来や!」。

ロバート(セイン・カミュ)は桂木(小澤征悦)の寮を酒ビン持って訪れ、サシで語りあう。緊迫の場面だ。

「れおなるど」は、ホテルの建設予定地が急に変わったことで存続できることが急遽決まります。
・・・どんど晴れ、じゃなかった。めでたし。
  

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「どんど晴れ」&「さくら」104

●「どんど晴れ」第104回 7/31放送●

川に落ちた夏美(比嘉愛未)。政良(奥田瑛二)の好意で家に連れて行ってもらい、風呂まで入らせてもらう。

子供が5人も出てくる。皆、夏美らに好意的だ。夏美は相変わらず子供とすぐ仲良くなれる才能を発揮する。「座敷わらし」というのと一応関係があるのだろうか。政良も、川べりを駆ける夏美が座敷わらしに見えたようなのだ。

5人の子供は、政良の実の子供ではなく、里子らしい。
柾樹を捨てた罪滅ぼしだろうか、里親を10年もやっているとのこと。
自分は本当の父親のつもりでやっているが、子供達は本当の親がいつか迎えに来ることを信じているんだ、、、、とつぶやく。こういうのって本当にあるんですよね、悩ましい。

絵を描いている政良の部屋?に飾ってあった1枚の子供の絵が夏美の目に留まる。どこかでみたような、、、とナレーション。柾樹なんでしょうな、これ。
 
 
●「さくら」第104回 7/31放送●

引き続きのホテル騒動。

地主さんの息子が車で人身事故を起こして賠償金やらが必要で云々、という泣き落とし作戦に、レオ(ラモス瑠偉)と夏子(鈴木砂羽)は店を明け渡して土地を売却することに合意する。

この泣き落としが実はウソだったのだが桂木(小澤征悦)の機転で暴かれるが、レオは明け渡しの意思を変えない。
「もういいよ、ばからしくなった・・・」
なんだか気の毒である。

沼田屋では、過労で寝込んだおじいちゃん(奥村公延)が、入院を勧める医者に頑固に反抗している。「こんちは~」と見舞いに来る桂木。いつの間にか桂木が沼田家にすっかり入り浸ってるんだなあ、、、。

  

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ココログ不具合(直った?)

直った?

  (復旧)ココログフリーの不具合について

ちょっと試しに何行か打ってみます。特定のネットワーク環境に影響が出る、云々とありました。普通に更新できてるっぽい人とそうでない人がいたのはそのせいですね。。。

どりゃ、アップ!

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ココログ不具合(やっぱり)

ほらあ、やっぱり。

 ココログフリーの不具合について

早く何とかして下さい。朝ドラの記事が載せられないじゃない。

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ココログ 更新できない!9

こちらのパソコンの設定は何も変えていない。文字数が少なければ更新はできるので、ネットワーク的には繫がっている。高負荷で、文字数(データ量)が多いとNGなのか。今日はあきらめて、明日様子を見ることにする。。。

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ココログ 更新できない!8

普通に更新できてるっぽい人もいる。なんだかよく分かりません。でもちょっと長文にすると受け付けてくれない。何かがおかしいぞ。一応SE16年選手の直感じゃ。。。

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ココログ 更新できない!7

ちょっと文字数が多くなると、もう更新できない。メンテナンスで休止中だった後に、更新が集中して負荷が高くなってるだけ?

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更新できない!6

3行以上いれるとダメくさいんですけど、何でしょうね、これ。

あ~、イライラする!!!!!

3行目。これでどうだ?

お、できた。ではこれは?

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更新できない!5

何をやってもダメならこっちのパソコンの問題と思えるが、そうでもないのが腑に落ちない。他の皆さんは平気なのでしょうか?

このくらいなら更新できるが、これ以上文字をいれるとダメっぽいのです。。。お、解消したか?

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更新できない!4

さっきのに2~3行追加しようとしたらダメだった。なぜじゃ~!?

おかしい、あきらかにおかしい。何をやってもダメなのではなく、1~2行入れた時だけ更新できる。絶対におかしい。

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更新できない!3

さっきのは直打ちで2行ほど打ったら更新できた。それ以上の文字を入れると更新できない。

どういうことだ???大丈夫?ニフティさん?文字数が多いとダメっぽい。何で?

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更新できない!2

テキストエディタで打った下書きをコピペして投稿しようとしたら、ずっと「開いています」になったままで、「ページを表示できません」になる。

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更新できない!

ココログフリーのメンテナンスがやっと終わった。

この後、新規投稿しようとしたが、投稿ができない!

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