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「どんど晴れ」&「さくら」124-127

●「どんど晴れ」第124~127回 8/23~27放送●

夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結婚式が長々と数日続きました。
この週の副題は「加賀美屋の一番長い日」本当に長い日だ(笑)。

この結婚披露宴の場で、夏美の若女将就任と柾樹の跡継ぎ宣言をすることになっていたが、親戚のおっさんが納得いかずに文句を言い出す。

ここを女将(宮本信子)は「言いたいことがある方は今ここで私とお話しましょう」とにらみを利かせて場を収める。「立派に仕切った」ということになっているが、ドスを利かせてねじ伏せただけのような気もする。

そして夏美の就任挨拶は、言わなきゃいいのに修行を挫折したことまで言ってしまった割には、件のおっさんが率先して拍手し出す。
心意気を感じさせる立派な挨拶に、親戚一同納得、ということのようだ。

披露宴は加賀美屋の広間でどんちゃん騒ぎ。地方では一晩中宴会をする風習があるところもあると聞くが、そこまではしなかった?

そして結婚式が終わるのを見届けるように、とうとう大女将(草笛光子)が亡くなる。結婚式のすぐ後に葬式をしなきゃいけないなんて大変だ。。。

葬式の大変さは、身近で葬式を出した経験のあるものでないと分からない。ドラマの脚本的には結婚式の日に亡くなって、なんて「劇的」と思うのだろうが、こういう現実をまったく無視していると思う。。。

今日(27日)の分は、早速若女将として働き出す夏美の様子が描かれる。一見うまくこなしているように見えるが、見ているこっちが何か緊張する。

初めのうちは、きっとまたトラブルが起こったりするのでしょうね。。。
 
 
●「さくら」第124~127回 8/23~27放送●

こちらもここ数日は、さくら(高野志穂)と桂木(小澤征悦)の間の微妙な関係を長く描いています。二人とも、もうそれぞれ相手に好意を持ち始めていることに気づいているのかと思いきや、いやいや、まだまだ気づいていない様子。

桂木はどこかで気づいているけども、どこかでそれを否定して押し殺そうとしている感じにも見える。でもさくらは、沼田屋の女性陣にコンサルを受けていて、桂木先生のことが好きなんやよ、と指摘されても、本人的には、
「ずえっ~たいに違います!」と全面否定。もう、じれったいなあ。。。

この女性陣、凄すぎ。最初は筆子さん(浅田美代子)、みどりさん(熊谷真実)の二人だけだったのに、いつのまにかたねさん(佐々木すみ江)まで加わっている。三重連だ(笑)。

  

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