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「どんど晴れ」&「さくら」115-123

夏バテでがんす。

熊谷が39.4度を記録した数日後、自分の体温が39.5度に(笑)。
久々に高熱で寝込む。本当に何もできず、一日中寝ていたが、なかなか熱が下がらず、閉口した。ドラマ評は随分間が空いてしまいました。

この間、24時間テレビなどいろいろありました。
「さくら」120回は、BSの吉永小百合特集やら五木寛之仏教への旅特集やらクレイジーキャッツ特集やらのオンパレードでHDDが一杯になっていたのに気づかず、録画できず見損ねました。この回、重要な場面だったのに(悔しい)。ミュージック・ボックスの放送も録り損ねました。。。

最早、追従不能状態になりつつあるので、ここらで一気に追いつこう。

●「どんど晴れ」第115~123回 8/13~22放送●

あんなに毒づいていた伸一(東幹久)だが、大女将(草笛光子)がいきなり加賀美屋の株券の大女将の持分全部を伸一に譲る、と言い出す。これは最後の切り札だったのでしょう。

伸一の心境の変化は、イマイチ分かったような分からないようなだが、もらうものもらって、一応自分のメンツも立ったことに納得した?

大女将が持っていたのは加賀美屋全株数の半数ということで、これで実権は伸一に、というが、権限は女将の環(宮本信子)、経営権は柾樹(内田朝陽)、と誰が本当に一番強いのかよく分からない。

一応、実権者の伸一が次期経営者を柾樹に「任命」するという形を取ることで体面を保った、というべきか?

とうとう夏美(比嘉愛未)と柾樹の結婚式が執り行われることとなる。

あんなに陰険だった女将一派や仲居達がいつの間にか取って付けたように夏美に皆好意的だ。もう残り2ヶ月を切って、まとめに入っているようだ。

夏美役の比嘉愛未はここんところ、ちょっとした表情の変化の付け方など、何かに目覚めたようで、表情も開始当初よりずっと素敵になってきている気がする。初めの頃は役自体も、勝手なおねえちゃんだったせいもあるが、女優としても成長してきたということだろうか。

柾樹も、ホテルを辞めて盛岡に帰るまでは、女にワキが甘かったり、自己中だったり、優柔不断だったりしたが、旅館に戻ってからの方が予想に反して決然として、凛々しくてなかなかよい。
 
 
●「さくら」第115~123回 8/13~22放送●

出ました。重要な場面の一つ。

失恋してうつ状態のようになったさくら(高野志穂)を気遣い、毎日のように見舞う桂木(小澤征悦)。桂木はいつしかさくらに魅かれているのにうすうす気づく。寝ているさくらの顔をそっと触っては「はっ」としたり。

桂木のショック療法でなんとか立ち直るさくら。

そしてあの三寺参りでの問題の抱擁場面。重要な場面ですよ、これは。

さくら自身もいつしか桂木に魅かれていたが、まだ自覚はない。
なんであんなことをしたのか、この後、然るべき告白などが桂木からあるのかと期待している自分に気づいていない。

なので、それ以降無視を続ける桂木に苛立ち、話がある、と呼ばれて期待満々の顔だったのが、ごめん、あれは間違いだった、忘れてくれ、と言われてブチ切れます。桂木にしては珍しく失策ですよね、沢田先生(野口五郎)にまでいちいち突っ込まれる始末(笑)。沢田先生も何だかんだ言って気にしてるんですよね。
  

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