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「どんど晴れ」&「さくら」112-114

しかし暑い。。。。

小話。埼玉県が東京より大体いつも暑いのは、気候や地形のせいなんかじゃなくて、東京の排熱が気流の関係で北に流れてくるからに他ならないらしい。昔は熊谷なんかもあんなに暑くなかったらしいですからね・・・・あまり声高には言われないが。

●「どんど晴れ」第112~114回 8/9~11放送●

夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結納は横浜でやることになった。久則さん(鈴木正幸)が張り切って板場に入って手伝っていたと思ったら、張り切りすぎでぎっくり腰に。

結納は環さん(宮本信子)と、久則さんに代わって伸一(東幹久)が行くことに。ぎっくり腰はその伏線だったわけですな。

結納はそれなりに和気あいあいと進んでいたのに、伸一一人、食いまくり・飲みまくりで、何か聞かれれば毒づきまくり。いくら気に食わないからといって、こういうおめでたい席でここまでするか。

話の流れ上、環はとうとうここで、夏美を若女将にする、したがって柾樹も旅館の後を継ぐことを宣言する。ショックなのは伸一だ。
母親だから、と信じていたのに、「女将として」の判断をしたという訳ですね。なおさら悲しい伸一さんである。

なかなか業深い人達である、加賀美屋一族は。。。
 
 

●「さくら」第112~114回 8/9~11放送●

ロバート(セイン・カミュ)から、一方的に婚約を破棄されてしまったさくら(高野志穂)。その日こそ呆然として家に帰ってきたが、心配する周りの予想を裏切り、翌朝からさくらは至って元気。

カラ元気というヤツですね、2日間ずっとそのまま飛ばしていました。年末年始は東京の神山家に行くことになっていたが、ここでも元気一杯。功さん(小林亜星)一人、首をかしげている。この人は人の心に鋭いですからね、、、ムリしてることをとっくに見抜いているでしょう。

案の定、ある夜遅く、さくらの部屋を覗いた功さん、山のような折鶴にかこまれてぼうっとしているさくらを発見。尋常ではない数の折鶴にただならぬ気配が感じ取れます。昼間はカラ元気だったが、夜は眠れず、ずっと鶴を折っていたようです。

ここで功さんはまたもや含蓄のある言葉をとうとうと述べます。

自分の心にウソはついちゃなんねえ、そうすると自分がどんどん遠くなって、鈍感な人間になっちまう。まずは認めろ、自分が傷ついたことを。そうか、辛かったのか、頑張ったな、、、、

人間ってのは、泣くだけ泣いたら、不思議と力が湧いてくるもんだ、お前はまだ泣き足りないんだ、思いっきり吐き出しちまうんだ、、

自分が失恋によって傷ついたことを認めたくなくて、明るく振舞っていたさくらだが、この言葉で、ようやくさくらはつっかえていた胸の内をさらけだすことができた。はまさん(中村メイコ)に寝かしつけられてようやく落ち着く。

でも、その後は一日中ぼーっとしていたり、フラフラしたり。

ドラマ上は、この主人公の一途さがいい、ということになっているが、いい大人であるはずの人間が失恋でこうまでなってしまうのもどうかというもんである。本当に周りにこういう人がいたら周りはきっとものすごく振り回されること間違いなしですね。。。

先生仲間では桂木一人が婚約解消の件を知っていることもあって、一人気を遣っている。

  

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