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「どんど晴れ」&「さくら」96

●「どんど晴れ」第96回 7/21放送●

彩華(白石美帆)が去って、女将(宮本信子)は、夏美(比嘉愛未)に、
「若女将候補はあなた一人になってしまったわね、、あなたのことを認めるしかないようね、、、大女将もさぞお喜びでしょう、、、」とのたまいます。

こんな言い方されたら、普通の人はいたたまれないだろう。
でも夏美だから平気です。

夏美は、彩華との勝負には勝ったが、若女将になるにはまだ早い、まだ自分は修行中の身です、と答えて女将の苦笑を買う。

そして女将は夏美の言動の中に「成長」を見たという。。。

今度は柾樹(内田朝陽)の番だ。

帳簿から旅館の金の流れを整理して、伸一(東幹久)に、不正な金の流れがある、と指摘する。伸一が取り合ってくれないものだから、女将に直談判に行く。

地域の付き合いなどで必要なつきあいもあるのよ、という女将に、

「自分が加賀美屋を継ぐ以上、おかしいと思うことは全部改めていきたいんです。加賀美屋の経営改革をしようと思っています。」

まっすぐな柾樹らしい考え方だ。
思い込んだら一直線、そこらへんは夏美と似ている。
正しければすべて上手くいく、ということでもないんですけどね、、、

「策はあるの?」
「一番初めに手をつけるべきところはわかっています」

「できるの?」
「できなければ、加賀美屋に未来はありません」

ここまでは、いい場面だったんですけどね、、、その後がよくない。

女将は、権限を与えて欲しいという柾樹に権限を認めるものの、
心配する伸一に「できるわけないのよ~」とタカをくくっている。
何度も思うが、老舗の女将がこんな邪悪な人間でいいのか!!!

お話であることを超えて、あまりにお粗末な筋書きだ。

柾樹、いきなり食事時の忙しい時に、板場に現れ、
「皆さん、大事な話があります。手を止めて聞いてください。」ときた。
おいおい。こんな忙しい時にやるのはまずいんでないかい?

板場だから、仕入れに手心が加わっているとか、板長がヘンなことをしてるとか、その類のことと思われます。

来週はそれでとんでもないことになるようだ。。

 
 
●「さくら」第96回 7/21放送●

ロバート(セイン・カミュ)の父・マイケル(マーティ・キーナート)が帰った後も、たねさん(佐々木すみ江)は化粧して香水なんか付けてます。

さくら(高野志穂)はロバートとあつあつ、、だったはずだが、
次の4月からはロバートの勤め先のニューヨークに一緒に行くことについて、もし自分がもう1年日本にいたいと言ったら?と言い出す。

ロバートは過敏に反応する。なんせ日本には桂木がいますから。。。
このところ、ロバートに問い詰められたりしても、自分にその気(さくらとどうこうということ)はない、といいながらも桂木が妙な反応を示している。

もう桂木はさくらを意識し始めている?

そして、ロバートからさくらへの電話。
やはり、ホテルの建設予定地に「れおなるど」が入っているらしい。
  

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