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「どんど晴れ」&「さくら」77-78

遅くなりました。。。

●「どんど晴れ」第77・78回 6/29・30放送●

夏美(比嘉愛未)と一緒に蔵の食器整理を命じられる彩華(白石美帆)。

夏美「一緒にやりましょう」
彩華「別々の方が効率がいいでしょ」

あからさまに微妙な雰囲気。

別行動している間に彩華は器の入った箱を落として中身を割ってしまう。
知らん顔していると、浩司(蟹江一平)がよりによってその器を取りに来て持っていってしまう。案の定板場はまた騒ぎに。

夏美は最初本当に知らないので、「知りません」と言っていた。
そうすると怪しまれるのが彩華だが、女将に問い詰められた彩華は
「私は・・・」口をパクパク。明らかに怪しい。

浩司が「彩華ちゃんは他に行くところがないんだ」と言っていたのを思い出して情け心を出した夏美は「私がやりました」。
そこまですることはないんでないの?

女将は彩華の怪しさにとっくに気づいてそうだが、この話はもうこれで終わり、とされてしまいます。

一方、柾樹(内田朝陽)の勤め先の横浜のホテル。

部屋を迷っていた客を案内する柾樹。どっかで見覚えがあると思ったら、以前出てきた「吉田様」(山本圭)ではないか。白山千鳥の。しっかり写真まで持っている。

加賀美君の企画したインターネット中継披露宴が好評だとか。
その日の披露宴は、その吉田様の娘の結婚式だった。

しかも式場と加賀美屋が中継で繫がっていて、「恩人」の「夏美さん」がいきなり出演している。なんじゃそりゃ。

柾樹も加賀美屋が出るなら知ってなきゃおかしい。

夏美も柾樹のホテルのそんな企画で撮影に来るなら
知ってなきゃおかしい。

柾樹はようやく盛岡に戻って旅館を継ぐ決意をする。

彩華の件は今週で収束するかと思いきや、もう少し引っ張りそう。
来週は彩華が柾樹を昔好きだったとかいうことが明らかになるらしい。
思った通りの展開になりそうです。。。
 
 
●「さくら」第77・78回 6/29・30放送●

とうとう小説が書けなくなって失踪する筆子さん(浅田美代子)。
知らせを聞いてさくら(高野志穂)は急遽東京から戻る。

心配そうなお父さん(河西健司)。

桂木(小澤征悦)から、「れおなるど」に筆子さんがいる、と連絡が入る。
常連の外人達を相手に、酔っ払ってクダを巻いている筆子さん。
この店は本当に常連の外人しかいない。この間はもっと沢山の外国人がいた。この町にそんなに外国人がいるのか?まあそれはいいとして。

駆けつけるさくらとお父さん。お父さんを見て頑なになる筆子さん。

「私のこと、バカだと思っとるんでしょ、本当は心の中で笑っとるんでしょ!」
「そんなことないさあ・・・」

お父さん、怒るかと思ったら、怒らない。

筆子さんが他に行くところがないことに気づき、少し筆子さんの気持ちが分かったというお父さん。

「ちょっぴりやけどな、ちょっぴり」
少し優しいお父さん。

家に戻ってからも、少し優しくなったお父さん。
気を取り直した筆子さん。

おばあちゃん(佐々木すみ江)は、ろうけつ染めの道具を出してきて筆子さんに見せる。昔習って、褒められたのをきっかけに、たねさんもプロを目指そうとしたことがある、と。でもだちかなんだ、とも。

でも、やるだけやって、もがいて気が済んだのかも、筆子さんのことは応援したかったんやさあ、とたねさん。

なるほど、そういうことだったか、と感心しました。
  

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