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「どんど晴れ」&「さくら」76

●「どんど晴れ」第76回 6/28放送●

蔵の食器を覚えようと必死のあまり、蔵ではしごから落ちて怪我をしてしまった夏美(比嘉愛未)。時江(あき竹城)は心配してくれます。

浩司(蟹江一平)も心配で蔵に見に来て、大きい箱を取ってやったりしている。そして、彩華(白石美帆)が女将修行に参戦したことに対する複雑な気持ちを夏美に告白する。

でも元々夏美には応援する立場だった浩司は、夏美のことも励ます。
それを陰でこっそり聞いている彩華。。。やばい!

女将(宮本信子)は、彩華に、「自分と同じ匂いを感じる」と言い、若女将には、大女将(草笛光子)が選んだ夏美ではなく、どうしても彩華になって欲しい、という。

かつて、大女将が、柾樹(内田朝陽)の母親(中江有里)に若女将を継がせようと思い、環には女将修行をさせたがらなかった、という屈辱を環は「一生忘れない」と言っている。何か凄い世界だ・・・。
 
 
●「さくら」第76回 6/28放送●

ロバート(セイン・カミュ)が仕事で日本に来ることになる。
それで、東京に会いに行くさくら(高野志穂)。会うのは神山家。
ロバートが祖父・祖母にぜひ挨拶したい、との理由からだ。

さくらとイチャイチャするのを目の当たりにした功さん(小林亜星)は面白くない。「お前、あの外人と結婚するのか?」と真顔で聞く。

さくらの相手は日本人がいい、そうだ、あの桂木先生(小澤征悦)がいい、と言い出す。

例の幽霊騒動の時に沢田先生に撮られた、桂木とのツーショット写真を見たロバート、さくらが結婚に不安を感じているのは、桂木のせい?と明らかに嫉妬心丸出し。う~ん、分からなくもありません。。

一方、小説執筆中の筆子さん(浅田美代子)。筆が進まない。
出版社に電話して締め切りを延ばしてもらうが、それでもはかどらない。

考えてみれば、作家業というのも辛い仕事だ。アイディアが枯渇して締め切りまでにモノが出来なければアウトなのだ。書きたいことが湯水の如く湧き出るくらいの才能がない限り、このプレッシャーは相当なものだと思う。

漫画家なんかも一緒ですね。

とうとう「もう書けない!」と書置きしていなくなってしまう筆子さん・・・

  

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