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「どんど晴れ」&「さくら」74

●「どんど晴れ」第74回 6/26放送●

腰を痛めた番頭さん(高橋元太郎)に代わり、庭木の手入れを買って出た夏美(比嘉愛未)。松の葉の手入れをする横顔が美しい。

そんな夏美の姿を見て、夏美を褒めちぎる林田様?というお客様。
彩華(白石美帆)の実家の料亭の常連でもあったことが判明。

女将(宮本信子)は、お客の手前、まあ、ありがとうございます、みたいに応対しているが、夏美のことを褒めるのが気に入らない様子の彩華は凄い形相。彩華の本心がいまいち分かりません。

ひょっとして、彩華は柾樹(内田朝陽)のことがスキだったとか?
それで腹いせに浩司に取り入って、、、とか?
この予想、当たるでしょうか、どうでしょうかね?

すっかり手入れをやり終えて充実感を満喫する夏美。
番頭さんとも仲良くなる。夏美の天然パワーには誰も勝てない、
というストーリーになっていくはずですからね、、、

ふと、CMに柾樹役の内田朝陽が出ているのを発見しました。
農林水産省の「食事バランスガイド」とかいうのCMのようです。

河原さぶ演じるお父さん、宮崎美子のお母さん、姉役の優香と一緒に、
妙な踊りを踊っています。なんだかよくわからないけど凄いCMです。

内田朝陽の芸風にはあまり合わないCMなんじゃないか?

この間のBS2「日めくりタイムトラベル」の昭和57年の回に、57年生まれということでゲスト出演した時も、何かウケを取るでもなく、淡々とクソ真面目なコメントをしていたし、、、あまり面白さを売りにするタイプの人ではなさそうな気がします。カッコいいからそれだけでいい、ということみたいです。
 
 
●「さくら」第74回 6/26放送●

ふるさと文学賞の最優秀賞を受賞し、次なる小説原稿の執筆依頼までもらってしまう筆子さん(浅田美代子)。

着物まで来て、「あたしって形から入るタイプやろ、雰囲気よ、雰囲気」
とすっかり小説家になりきってます。

ミーハーな佳奈子ちゃん(長澤まさみ)は、「かっこいい~!」
お母さんが小説家になれば、自分は「小説家の娘」だから、
「かっこいい~!」という訳です(笑)。

てっきり反対すると思われた、おばあちゃん・たね(佐々木すみ江)は、
普段何かにつけ筆子さんのやること為すこと、いちゃもんをつけているようだが今回は、

「いいんでないかな?」と寛容。不思議です。何でだったっけ?
どうせ続かないから気の済むようにやらしたら、
と思っているのだったろうか?

おじいちゃん(奥村公延)も、お父さんに、ちゃんと協力するよう命じます。

面白くないのはお父さん(河西健司)。終始ぶすっとしています。

今回は恋愛小説よ、と言い、さくら(高野志穂)をモデルにすべく、インタビューなんぞ始めます。

結局2作目は書けなくてあきらめるんだったような記憶があります。。。

  

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