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「どんど晴れ」&「さくら」73

●「どんど晴れ」第73回 6/25放送●

先週のハイライトに続いて、女将(宮本信子)と彩華(白石美帆)の対峙シーンが結構長く流される。

女将は彩華の女将修行を認めるが、夏美(比嘉愛未)と競わせる狙いがあるようだ。彩華にも何か腹黒さを感じ取って様子見している感もある。

大女将、じゃなかった、もう引退されたのでお義母さん、でいいですね、
と、これ見よがしに元大女将(草笛光子)に、あんたにはもう何の
権限もないのよ、ということを誇示した後、現・女将の判断として、
彩華の女将修行受け入れを元・大女将に認めさせる女将。

本当にいびつな人間関係だ。
実際の老舗旅館の人達は、本当にイメージダウンに繫がる、
と反発すべきではないだろうか?

板場で従業員を集め、彩華の女将修行参入を宣言する女将。

彩華、夏美に歩みより、
「今日からはライバルね」 お~っ、言うな。。。

それに対して夏美は、満面の笑みで、
「私こそよろしくお願いします!」(だっけ?)

これには面食らう彩華。

夏美の天然パワーに一瞬恐れをなした感じです。。。
本当にこの天然パワーが夏美の唯一の武器である。

番頭さん(高橋元太郎)が腰を痛め、植木の手入れを代わりに買って出る夏美。また半纏を着て奮闘です。

それを見て、彩華、夏美さんも大変ですね~、と女将につぶやく。

もう、好きにして下さい、という感じですね、はっはっはっ(哀)。
 
 
●「さくら」第73回 6/25放送●

いきなり、岐阜県ふるさと文学賞とかの最優秀賞というのを受賞してしまった筆子さん(浅田美代子)。

小説の題名は「籠の鳥」。

設定は岐阜のとある町の「和紙屋」、主人公はそこに嫁いで退屈な日々に耐え、やがて自分の人生を送るために家を出る女性、となっている。

タイトルからしても、内容からしても、明らかに自身の境遇がモデル臭い。

最初は、何だかわからんが、すごいな、おめでとう、と言っていた沼田家の面々だが、それを知って、面白くないたねさん(佐々木すみ江)と健一さん(河西健司)。

ぐうたらで退屈な亭主、と書いてあるのを見て怒る健一さん、
「お話やで、お話。」

主人公は、いつか自分を連れ出してくれる人が現れるのを待っていた、というところにもひっかかる健一さん。
「だから、お話やから。」

この、夫婦の寝室の場面、パジャマ姿で化粧を落とす筆子さんの姿、妙にリアリティがある。

格好の憂さ晴らしを見つけた筆子さん。
原稿の依頼を受けて舞い上がってしまう筆子さん。

この、筆子さん役、浅田美代子がものすごくはまっている。
天然なのか演技なのか分からないブーたれ具合が絶妙である。。。

  

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