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「どんど晴れ」&「さくら」68

●「どんど晴れ」第68回 6/19放送●

相変わらず四面楚歌、針のムシロの夏美(比嘉愛未)。

仲居仲間もこれ見よがしに夏美の悪口。
これっていぢめじゃないですか。いいんですか?

いじめを助長する、とか何とか言う人が出てこないだろうか。

大体、政府までもが、「いじめ根絶」などと言っているが、
そんなものは建前に過ぎない。

いじめは簡単にはなくならない。ゼロにはできない。

なぜならば、大人の世界でもこうしていじめが横行しているからだ。
子供は大人の姿を見ているので、大人がきちんとしないで、
子供にだけ「いじめはやめなさい」と言っても効果がある訳がない。

建前としては「いじめをなくす」ということも重要だが、それだけでなく、「いじめにめげない心を作る」という観点を持つことの方が、より現実的ではないだろうか。

私達が子供の頃や、もっと前からいじめはずっと存在しているのだ。
でも親など大人が「(いじめ相手を)相手にするな」とか、それに耐えたり、受け流す術を教えてきていたことも重要なポイントなのだ。

今は、甘やかされたりで、「耐える」「受け流す」といったことが上手くできずに、何かあるとすぐに行き詰まってしまっているのではないだろうか。

話がそれました。

そんな中、最近、時江(あき竹城)だけは、何かと夏美を援護するような言動に出ている。女将(宮本信子)ですら、夏美追い出しを画策しているのに対し、この人こそ、本当に旅館のことを考え、夏美のことも真剣に一人前にしようと考えている希少な人なのではないだろうか。

時江の存在が夏美にとっても、視聴者にとっても一服の清涼剤のようになっている。

 

 

●「さくら」第68回 6/19放送●

沢田先生(野口五郎)の元奥さん、なよ子(森公美子)が登場します。

森クミそのもののキャラクターです。

沢田先生と違って、なよ子さんは、離婚について気持ちの整理がきちんとついていなく、沢田先生ともう一度きちんと話しに来たようです。

でも沢田先生は、もう済んだことだ、と取り合おうとしません。

離婚の原因というか、発端は、歯磨き湖のチューブの使い方、という笑えるような笑えないような話。

さくら(高野志穂)は、またもや「私が力になります」と宣言してしまう。

学校の寮に、なよ子と沢田先生を呼び出して、二人を向き合わせようとします。でも沢田先生はかたくなで、すぐに帰ってしまいます。

この後はどうなるんだったっけ?

 

  

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