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「どんど晴れ」&「さくら」64

●「どんど晴れ」第64回 6/14放送●

伸一(東幹久)の失言で、恵美子さん(雛形あきこ)はすっかり冷めてしまっています。あたしが女将になれる女だから結婚したんでしょ、そうじゃなかったらあたしなんかと結婚しなかったんでしょ、みたいな感じ。

伸一、さすがに分が悪い。こういう時の女性というのは、本当に強い。
そろそろ機嫌直してくれても、と思っても、絶対に手を緩めません。

強くなりました、恵美子さん。

浩司(蟹江一平)が彼女の彩華(白石美帆)を旅館に連れてくる。
はきはき、明るく、優等生的な発言を連発して、旅館のことを褒めちぎり、環(宮本信子)さんをすっかりいい気持ちにさせます。

夏美にも、「いいお嬢さん」風の振る舞いで、応援してるわ、とにっこり。
夏美が部屋を出ると、途端に冷めた顔に豹変。やっぱり、何かウラがありそうです。この人。

白石美帆は、昔、スーパーサッカーに出ていた頃は、お人形さんみたいで何がいいのか、と思っていた。

でもこの人、実は賢くて、何にでも貪欲に挑戦する人だということが最近わかった。どんな役でもはまってしまうのは、確かな演技力のなせる業だ。

それを分からせられたのは「電車男」の陣釜(ちんかま)さん役だ。
それまでの、お嬢さん的なキャラクターをぶち壊すような凄い役なのに、
ここまで見事にはまった演技をするとは、と唸った。

映画「スウィング・ガールズ」では、東北弁の音楽の先生役もとてもはまっていた。

意外と見かけによらず、したたかな人のようです。見直した。

イーハトーブでは、佳奈(川村ゆきえ)が、聡(渡邉邦門)に詰め寄る。

聡さんは夏美のことが好きなんでしょ、
夏美よりあたしの方がずっと前からいるのに、なんで?

聡はやっと佳奈ちゃんの気持ちに気づきます。
外のベンチで「考える人」になって悩む聡。若いな~。
 
 
●「さくら」第64回 6/14放送●

桂木(小澤征悦)の昔の彼女、真樹子ちゃん(高橋かおり)と、桂木を何とか仲直りさせようとするさくら(高野志穂)。

桂木のお母さん・諫子さん(樫山文枝)は、気をもみますが、さくらは、
「わかってます、でももうちょっと様子を」と一方的。

でもどこかの朝ドラ「ど○ど晴れ」ほどの不自然さは感じない。
放送当時は色々と言う人もいたかもしれない。
朝ドラとはそういう宿命をもつ存在かもしれない。

いちゃもんをつけながら、つい見てしまう。
そうして見るのも朝ドラの楽しみ方の一つでもあったりする。

真樹子から逃げようとする桂木に、「先生は逃げています」と説教します。
すごいです。さくら。

一度は桂木に逆ギレされるが、結局「お前の言う通りだよ」と認めます。

真樹子とちゃんと向きあうんですね。この後。

・・・クラシックネタ、音楽ネタも書きたいんですが、なかなか進みません。結構エネルギーを使うので、、、 

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