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「どんど晴れ」&「さくら」33

●「どんど晴れ」第33回●5/9放送分

家族と再会した夏美(比嘉愛未)。

父・啓吾(大杉連)「母さんがどうしても夏美に会いたいって言うから・・・。」

「勘当だ!」と言っていた父はどこかへ行ってしまったようです。

裕二郎(吹越満)と二人で酒を飲む。裕二郎の娘を見て、「娘なんて甘えてくれるうちが華ですよ・・・」とこぼす啓吾。急にいいお父さんになってしまいました。

母・房子(森昌子)は夏美の部屋で一緒に寝ます(初めて見る森昌子のパジャマ姿)。布団からはみ出た夏美の手を入れてやろうとして、腕についた傷を見て一人心を痛め、見守る母。

翌日あらためて旅館を訪れる啓吾と房子。昨日彼らを追い返した伸一(東幹久)。陰から様子をうかがう、あの何とも言えない複雑な表情(笑)。

大女将(草笛光子)と女将(宮本信子)が挨拶に来る。前日追い返したことを知った大女将は激怒し、女将を叱りつける。

「これは現場を仕切る女将の責任です!」
「も、申し訳ございません・・・」

あまりの剣幕に啓吾達は驚くとともに、旅館の厳しさを思い、不安になったことでしょう。さらに庭仕事をしている夏美を発見し、ますます不安を募らせる。

伸一は、どうして啓吾達は予約もせずに来たのか、そうだ、様子を伺いに来たんだ、ということは(夏美が)旅館で働くことを必ずしも賛成していないんだ、とブツブツ独り言を言って勝手に納得しています。

東幹久はこの狂言回し的な役がだんだんハマってきた感じです。

 

●「さくら」第33回●5/9放送分

ロバート(セイン・カミュ)が来てくれて幸せなさくら(高野志穂)。

沼田家の夕食に招かれるロバート。みどり(熊谷真実)は、

「自分の道を歩き出した勇気のある人」と言われ、思わずいい気分。

孫作(奥村公延)は「和ろうそく作りの達人」と言われて、またまた「ニッカ~」とする(笑)。

健一(河西健司)と筆子(浅田美代子)のことは、「仲がいいのか悪いのか曖昧な夫婦」と言う(笑)。全部さくらが話しているようです。

省一(飯泉征貴)は「役場に勤めるまだ駆け出し」と言われてムッとします。省一はさくらに気があるので、さくらと親しい桂木にもロバートにも敵対心ムキ出し。。。

佳奈子(長澤まさみ)と筆子は、ロバートのことを褒めちぎり。

「ハンサムでかっこいいよね~、素敵よね~、、素敵、素敵、、」とデレデレ。

「さくらほど大切なものはこの世にないですから」とロバートの真似をして、「あたしも言われてみた~い!!」「あたしも~!」(笑)。

そこへ健一、「お~い、水くれ」、お腹をボリボリ掻きながら・・・。

筆子「これやもの、現実は・・・」

ロバートがさくらのために仕事を休んでやって来たことを知った孫作は、渋い顔をして、

「女のために仕事を休むなんて、どうかと思うがなっ!!」と吐き捨てるように言う。

「古いんやさあ、お父さんは」とたね(佐々木すみ江)に言われるが、それでも、

「信じられんなっ、ワシはっ・・・。」

さくらが食事も取らず薬も飲んでいないことを知って怒るロバート。

「What?(何?)

You are not taking any medicine?(薬を飲んでないの?)

誰?誰がそんなこと言ってんの?」

「うちの学校の先生。保健体育の・・・」

「It's crazy! Crazyだよ、そいつは!

・・・あっ、ちょっと待てよ。もしかしてその人、寮で一緒だったって言う・・・」

「うん、桂木先生。」

「てっ・・・。さくら、彼とはどういう関係なの?」

と詰め寄るロバート。

桂木(小澤征悦)のせいだと分かるとさらにヒートアップ。そこに桂木が見舞いに登場。

ずいっと立ち上がり、胸を張って「フィアンセです。」と名乗るロバート。

じゃ、あらためて、と桂木も挨拶をして、手を差し出す。

一瞬ロバートにためらいの間があって二人は握手する。

二人の初めての対峙の場面。何か緊張する(笑)。

さくらと桂木がまた漫才のように親しげに話しているのを見て気に入らないロバート。

ロバートの寝る場所で問題が起こる。さくらに付き添うとロバートは言うのですが、「同じ部屋っていうのは、、、」と筆子が言いにくそうに切り出します。桂木が助け舟を出し、

「要するにね、結婚前の男女を同じ部屋に寝かせんのはどうかって、、、」

ガラッ。孫作ここでも登場。

「その通りやっ!子供たちの手前もあるでなっ!そりゃ困るで。さくらちゃんはな、うちで預かっとるんや。預かっとる以上、ワシに責任があるでなっ!」ピシャッ(ふすまを閉める音)、と猛反対。さくらのことをまるで娘か孫のように思っている孫作にとっては、ロバートのことは「変な虫」?結局桂木の配慮で、桂木の寮に泊まらせることに。

省一は「あ、あいつ、帰るんか?・・・な、なんだ、そうか、はっはっはっ」とアイツ呼ばわり。

佳奈子「おにいちゃんの人間性疑う・・・」

「明日、またうかがいます」。ロバートの言葉を復唱してうっとりとする筆子。

 

寮のおばちゃん(此島愛子)まで、ロバートをみて「ぽ~」っとしてしまいます。さくらとの仲を勘ぐるロバートに、

「あなたにとっては最高のフィアンセでも、僕にとっては学校の同僚、ということです」と言い切る桂木。しかし部屋を出て大きくため息をつく。意味深だ・・・。

ロバートの出現で、知らず知らずのうちにさくらに惹かれている自分を意識しつつ、その気持ちを押し殺そうとしている桂木?

クラシックネタも書きたいのに手が回らない・・・(独り言)

 

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