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NHK朝ドラ「さくら」再放送見てます

NHK朝ドラ「さくら」の再放送、見てます。

見ているうちに色々思い出してきました。

ラモス瑠偉があんな重要な役で出ていたり、

笹野高史演じる教頭先生の薬マニアぶり、

江守徹演じる校長先生の役名が政治家のようなふざけた名前だったり(笑)。

桂木先生役の小澤征悦とさくらとのやりとりが、まるで漫才のようで絶妙です。桂木先生の「ああいう先生いるよなー」的な教師像も妙にリアリティがあります。

そして、既に怪演を見せ始めている野口五郎。

それと、忘れていましたが、勅使河原先生。今村恵子という人です。いわゆる正統派というお顔の方で印象に残りました。この後あまり見かけないと思っていましたが、結構色々出ているようです。

「美人三姉妹温泉芸者が行く」シリーズや「温泉へ行こう4」(TBS)などに出ていたようです。「スウとのんのん」(TBS系2005年)では主演を努めたそうです。

また、前回の朝ドラ「芋たこなんきん」にも出ていたらしい。有田という人物(確か作家志望の人?)の奥さん役だったと。気が付きませんでした。悔しい(笑)。

主演の高野志穂はやはり明るい笑顔の魅力が出ています。くるくると動く大きな目。

ところどころ英語が飛び出してくるので、英語の勉強にもなります。高野さんは海外経験が長いそうで、ネイティブとほとんど変わりません。小澤征悦もアメリカ生まれ、ボストンの大学で演技を勉強したそうで、この人も達者な英語です。(後々披露されます)

さくらがハワイの家族達とやりとりするメールの画面が映し出されると、英語の文面はSlang(俗語)が入っていたりして小技が利いています。

Wass up? ( What's up? ) とか・・・

pix は pictures(写真)のこと?

そして異文化交流の問題、教育の問題もさりげなく描かれ、丁寧に作られています。

あと、さくらの父親役の寺泉憲。この人は日本の生まれなのだと思いますが、、、この人が昔から話す「英語のような日本語」は何なのだろう。以前から不思議でたまりません。前にも日系アメリカ人の役で出ていたことがあります。

江成正元くんは、まだ大勢の生徒役の中の1人として目立ちませんが、だんだん重要な役所になってきます。

もう一つ名場面を思い出しました。

やはり終盤、さくらと別れたフィアンセ・ロバート(セイン・カミュ)が桂木に会いに来る場面。

桂木が、さくらと別れた理由をロバートに問い詰める。ここで小澤征悦の見事な英語が披露されます。二人の男がさくらを巡って対峙する緊迫のシーンです。見ごたえがあります。

待ちきれない人は、総集編のDVDがあります。

2002年年末にやった4時間の総集編の内容で見所が満載です。

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コメント

さくら、私も大好きです。
桂木がロバートに詰め寄るシーン。
彼、なんて言ってるんでしょうか?

Wasn't that an excuse for break up with her?

ですか?

投稿: たろう | 2018年6月20日 (水) 01時24分

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