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「ドンド晴れ」&「さくら」18

●「ドンド晴れ」第18回●

また例によって猪突猛進的に、客・吉田(山本圭)を八幡平に連れ出す夏美(比嘉愛未)。予想通り、水森アキ(鈴木蘭々)やビリー(ダニエル・カール)や、裕二郎(吹越満)や聡(渡邉邦門)までいます。他の人はともかく、聡は南部鉄器職人だというのに、こんなことしてるヒマあるんかいな、と心配してしまいます。

それでも、亡き妻との思い出の花を見ることができた吉田は、夏美に感謝し、女将に夏美への言伝を頼みます。これを女将が意地悪して伝えないのか?と思いましたが、ちゃんと伝えていました。でもその後で、「調子に乗らないように」とピシャッとクギを刺します。。。

それでもめげない夏美。

「鈍感力」、「鈍感力」・・・・

●「さくら」第18回●

大介(江成正元)の家に二度目の家庭訪問に行くさくら(高野志穂)。大介の姉・佳奈子役で長澤まさみちゃん登場です。さくらが「アメリカ生まれ」というだけで「かっこいい~!!」と言うようなミーハーな高校生役です。ひざ上20センチくらいのスカートをはいて、すらりとした長い御足が印象的です。存在感十分です。

沼田家の男性は、皆、さくらに一目ぼれ?してしまいます。大介の父・健一(河西健司)はデレデレ、兄・省一(飯泉征貴)もヘラヘラ、祖父・孫作(奥村公延)でさえ、普段は寡黙で無愛想な職人なのに、さくらが来ると、ニッカ~と笑います。(男ってやつは~、です)。

さくらを気に入った佳奈子は、さくらを家に下宿させるよう提案します。男性陣も大介を除いて全員賛成。主婦である母(浅田美代子)は、「結局大変なんは私なんやさー」と反対ですが押し切られ、さくらは沼田家に下宿することになります。

ところで、さくらの学校は先生用の寮があるのはいいけど、桂木とさくら2人しか住んでいなくて(さくらが来るまでは桂木1人)、それなのに賄いのおばさんまでわざわざいて、随分余裕のある学校?と余計なことを気にしてしまいました。

しかし、再放送のドラマのレビューを一生懸命書いている私って何?

 

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