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「ドンド晴れ」&「さくら」17

●「ドンド晴れ」第17回●

怪我をした客・吉田(山本圭)のために女将(宮本信子)と2人で徹夜した夏美(比嘉愛未)。夏美にあまり辛くあたることはありませんが、夫・久則(鈴木正幸)や伸一(東幹久)の前では、夏美の面倒を見るのは大女将(草笛光子)の命令だからしているだけ、と言い切る。

恵美子(雛形あきこ)は、跡取り最有力候補である伸一の妻ですが、育児と家事を理由に、旅館の仕事をすることに消極的、という不思議な設定。夏美が女将になってくれるなら自分はやらなくていい、という思惑からか夏美に対しては好意的です。

また担当の客でもないのに勝手に吉田に接触する夏美。亡き妻が好きだったという八幡平の花を見に来たが行く勇気が出ない、というのを聞きます。イーハトーブに帰ってきた写真家・水森アキ(鈴木蘭々)やビリー(ダニエル・カール)がこの花に詳しいことを知り、何か考え付いた様子。この2人のヘルプを頼んで吉田を連れて行くとかではないかと思われます。

夏美の実家に許しを請いに行く柾樹ですが、相変わらず父(大杉漣)はつれない。いずれ邂逅の時が来ることになっているのだろうか。

柾樹の同僚で、夏美の友人でもある高林久美子役は別府あゆみという人。最初見た時、白石美帆かと思いました。宮地真緒にもどことなく似ている(足して2で割ったような感じ)。「魔法戦隊マジレンジャー」のマジピンク・小津芳香役をやっていたそうです。ウィキペディアにも、白石美帆と間違われたことがあるというエピソードが載っていました。。。(白石美帆と「どんど晴れ」で共演することになった、とも書いてある)。公式ブログが大盛況とも。

●「さくら」第17回●

家庭訪問に行ったのに寄り道ばかりするさくら(高野志穂)。和ろうそく屋に生徒の家と知らずに入り込みます。沼田大介役の江成正元くんにいよいよスポットがあたってきます。

大介の家は古い日本家屋。ぶち抜きの室内は非常に風情がありますが、冬は寒そう。そして電話機は結構古そうなのに、テレビだけはもうこの時代に32型くらいの大画面薄型液晶で部屋の雰囲気から浮いていて・・・おかしい。ちょうどNHKがBSとかハイビジョンとかを盛んに宣伝していた頃なんじゃなかったでしょうか。

大介の母親役が浅田美代子。姑の佐々木すみ江とのバトルが絶えない。確か大酒を飲んでブチ切れる場面が後に出てきたと思います。この人は天然なのか計算しているのかよく分かりませんが、この庶民的な役がすごくハマッていました。

映画「釣りバカ日誌」で、ハマちゃんの奥さん・みち子さん役で初代の石田えりに代わり2代目となった初めの頃は、何か演技も堅くてこの人の持ち味が出ていないな、と感じていました。アドリブが上手そうな人ではなさそうですが、天然ぽい、はじけた演技を上手く引き出せるとこの人の魅力が出ると思います。

そして、あの長澤まさみちゃんも初登場です。江成くんの姉の高校生役で、制服を着て帰宅するだけの場面。すらりと伸びた手足。短い場面ですが、現在の快進撃を予感させる存在感を本放送当時見た時にも感じました。これから結構出てくるので、ファンの方にとっては必見だと思います。

 

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