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八代亜紀 鰻谷(うなぎだに)

床屋で髪を切っていたら、店でかかっていたラジオで、流れてきたのは、八代亜紀の新曲「鰻谷(うなぎだに)」。この間NHKの歌謡コンサート(毎週火曜夜8時。歌謡と火曜か、、、NHKさん)でやっていました。

2001年4月16日に亡くなった故・河島英五の遺作ということで、聞いてみると、あっという間に「酒と泪と男と女」の河島ワールドへ、という感じです。タイトルの「鰻谷」とは、大阪の地名だそうで、男女の物語がこの地で展開する、という歌詞の内容です。最近テレビではこういうタイプの曲はあまり聞かれないので、耳に残りました。

歌(曲)は完全に河島英五の世界です。
そして歌うのは八代亜紀。この人も独特の個性を持っている歌手で、今は演歌歌手というジャンル分けをされていると思いますが、この曲をこの人が歌うと、「歌謡曲」の匂いがする気がしました。

この人が演歌の女王と言われた70年代後半から80年代くらい?は歌謡曲全盛で、最近はポップス、ロック等の若者系?以外はみんな「演歌」というジャンル分けにされてしまっている気がしますが、以前は、ド演歌でもポップスでもない「歌謡曲」というものが確かに存在していたと思う(持論・・・狩人なんかもそうだと思います)。一時あまりテレビで見ない時もあった気がしますが、最近また調子がよさそう。何か肩の力が抜けて自然体な感じがしてよい。

ヒットしそうな気がする。。。

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「鰻谷」2007/02/21 Release

鰻谷 (写真がない、、、)

 1.鰻谷(うなぎだに)
  作詩・作曲:河島英五
  編曲:河島翔馬
  ストリングス・アレンジ:石倉重信

 2.月の花まつり
  作詩・作曲:河島英五
  若草 恵

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産経新聞大阪本社3月17日発行 朝刊に載った河島英五さんの奥さんのインタビューが河島英五記念ライブ「元気出してゆこう」http://eigo-live.iza.ne.jp/blog/entry/136355に書かれています。奥さんのコメントはいつも英五さんを知ることができ、面白い。英五さんのお墓...... [続きを読む]

受信: 2007年3月23日 (金) 09時10分

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