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はじまり

フルートとの出会いは今を去ること28年前。

1979年、父親の転勤で前年から住んでいたアメリカ東海岸の田舎町。当地では小学校6年生から授業の一環で吹奏楽(単に「バンド」と言われていた)を選択できた。

フルートを選んだのは、大層な理由があったわけではない。大体は男子は金管、女子は木管、みたいなのが雰囲気としてはあったが、トランペットとかトロンボーンとかは音が大きそうで家で練習するとうるさがられそう、という理由で却下。

思い当たるとしたら以下の3点。

 ・日本から持っていった子供用の百科事典の音楽のところにフルートを吹いてる人の写真が載っていて印象に残っていた。

 ・幼稚園の時の発表会で、「森の音楽家」をやった時に、「小鳥」のフルートだった。小鳥の絵を描いて頭にかぶり、銀色の紙を巻いた筒を小鳥担当の子供は横に構えて「ぴぴぴっぴっぴ、ぴぴぴっぴっぴ」とやったのが印象に残っていた。

 ・当時好きだった「狩人」の弟、高道さんがフルートを吹いていて、たまにテレビでも披露していたりしたのが印象に残っていた。

まあ人生の出会いといってもそんな程度のものもあるということだろう。

こういうきっかけというのが後々大きな影響を与えることが多々ある。音楽や楽器との出会いもそうであろう。これから始める人、始めて間もない人にはできるだけいい出会いがあることを祈って止みません。

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