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はじめてのクラシック

この時入っていたバンドで、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」のメヌエットを吹奏楽編曲版でやったことがある。まだその時は、ヘンデルが有名な作曲家だ、くらいの知識しかなかった。

この曲が気に入ったので、レコード屋に行けば同じものが買えると思い、買いに行った。

また、前述の百科事典に解説が載っていて興味を持った、プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」もたまたま見つけたので、一緒に買った。

この時のレコードは

・ヘンデル 「王宮の花火の音楽」、「合奏協奏曲ヘ長調」

 ブーレーズ指揮 ニューヨーク・フィル

・プロコフィエフ「ピーターと狼」、L.モーツァルト「おもちゃの交響曲」

 バレンボイム指揮 イギリス室内管、ナレーション:ジャクリーヌ・デュ・プレ(プロコフィエフ)

というものであった。その時はまだ何も分かっていなかったが、随分後で、初心者が聴くにしては随分立派なメンツであることが分かってきた。何事も最初が肝心、と言うが、ここで変な安いのでなく、こういうしっかりしたのを聴いておいてよかったと思う。事実、素人耳にもよく思えて、何度も覚えるくらい繰り返し聞いた。

(ピーターのナレーションは、英語の勉強にもなったのだった)。

当時聞いて擦り切れたレコードと、録音したカセットはあるが、もうCDでは手に入らないだろうか。探してみることにする。

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